こじかの「映画オールタイムベストテン/2017年版」

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あ、年末も近いからもしかすると、、と思って●<男の魂に火をつけろ!>さんのブログを覗いてみたら、やっぱり実施の告知が。映画のランキングなんですけど、今年はオールタイム・オールジャンルベスト10ですって。。まさか、よりによってこれは超がつく難題でした^^;) ちなみに2013年の●<SF映画ベストテン>以来の参加です(^-^)
ま、そういうことで、「無人島に独り漂流し、好きな映画を観て死ねるのなら最後にこの10本」ということで選出しました(笑) ほんとはスタンリー・キューブリック作品一色にしたいところですが、今回はロマン溢れる”一(いち)映画ファン”として笑って天国に行きたいと思います。とにかくズババーンといってみましょー!
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THE こじか的「映画オールタイムベストテン/2017年版」!!!!!!






 1.「バリー・リンドン」(1975年 監督:スタンリー・キューブリック)
 2.「ゴジラvsビオランテ」(1989年 監督:大森一樹)
 3.「ポパイ」(1980年 監督:ロバート・アルトマン)
   ※地上波放映いかりや長介吹替版!
 4.「血と砂」(1965年 監督:岡本喜八)
 5.「楢山節考」(1983年 監督:今村昌平)
 6.「トイストーリー」(1995年 監督:ジョン・ラセター)
 7.「家族ゲーム」(1983年 監督:森田芳光)
 8.「シザーハンズ」(1990年 監督:ティム・バートン)
 9.「ポゼッション」(1981年 監督:アンジェイ・ズラウスキー)
10.「アバター」(2009年 監督:ジェームズ・キャメロン)






それぞれ少しずつ解説、ではなく思いの丈を(笑

1.「バリー・リンドン」(1975年 監督:スタンリー・キューブリック)
キューブリック作品の中で頂点がこれだということではなく、”この作品も頂点”だということ。キューブリック作品の中で最もランニングタイムも長く、息をひきとる前に観る映画はこれ以外に考えられません。文句なし、傑作の中の大傑作。

2.「ゴジラvsビオランテ」(1989年 監督:大森一樹)
幼少から映画好きとは言え、ゴジラあってのわたくしであります。初代もあげたいところですし大好きな「対メガロ」とも一瞬書きかけましたけど、、死ぬ間際に観るならばやはりこれですよ。小学生のころは1日3回、毎日毎日、来る日も来る日も呆れるほど拝んでましたから。

3.「ポパイ」(1980年 監督:ロバート・アルトマン)
お願いです、死ぬまでにもう一度”地上波放映いかりや長介吹替版”を鑑賞させてください。この不遇の作品が未だに闇に葬られたままという哀しい現実。ミュージカル映画の頂点で言えば、その美しさはウエストサイド物語、可笑しさは雨に唄えば、奇天烈さはロッキー・ホラー・ショー、愉快痛快はこれでしょう。

4.「血と砂」(1965年 監督:岡本喜八)
岡本喜八の最高傑作はなんなのか。この問いは極めて難しいワケなんだけど、ユーモア、ドラマ、アクション、音楽、そして鎮魂と全ての要素が奇蹟のように交わったこの作品を観れずに死ねるかと。このプロットって現代の舞台でやっても絶対おもしろいよね。だけど圧倒的なダイナミズムはこの作品の他にはない。

5.「楢山節考」(1983年 監督:今村昌平)
この作品を初めて見終えたとき、本当に震えたもん。こんなに恐ろしくて面白くて、何と言っても可笑しさの溢れる作品はなかなかない。邦画の中でも燦然と輝くかのように、完璧な映画だと思う。正直、5位以降にエントリーした5作品は今後一生涯不動かも知れない(※キューブリック作品を除くとね)。

6.「トイストーリー」(1995年 監督:ジョン・ラセター)
初めて観たときのあの感覚、覚えてます?? 夢があってファンタジックで、なんてステキな作品なんだろうと。昨今CGアニメが大量生産される中で、すでに古典的名画のような存在でもあります。兎にも角にも、映画はやっぱりキャッキャ言ってほっこり観たいじゃないですか。

7.「家族ゲーム」(1983年 監督:森田芳光)
ときめきに死す、そろばんずく、の・ようなもの、メインテーマ、それからピンクカットだってあるし批判の多い模倣犯なんて大絶賛ですよ。森田作品って傑作が数多く存在するワケですが、わたくしの原体験はこちらですからやはりここに還ります。

8.「シザーハンズ」(1990年 監督:ティム・バートン)
オープニングの音楽だけでもうヤラレテしまいましょう。昨今のティム・バートンと違いトンガっててユーモアも鋭利なまま。あなたの街にも雪が降るって? そりゃこの映画があったからこそですよ。とにかく言いたいことは一つ、ウィノナforever。

9.「ポゼッション」(1981年 監督:アンジェイ・ズラウスキー)
今回のダークホース的に。歴史的にも絶頂の美しさ(アジャーニ嬢)がフィルムに焼きついた、そしてめちゃくちゃにおもしろい映画ということでこれ。こんな良作を、どうして未だレンタル店に並べてあげないのさ(`-´怒)!ぃゃ即買いでも絶対損はしないけどさ。。ちなみにここのランク、実はラース・フォン・トリアーの「キングダム」にしようかと相当迷いました。

10.「アバター」(2009年 監督:ジェームズ・キャメロン)
惜しげもなく言いたいのは、こんなにおもしろいエンターテイメントは他にはないってこと。いい奴もわるそうに見える奴も”それぞれの文化があってその言い分がある”というナウシカ的な、こじか好みのテーマも大の二重丸です。キャメロンさん、お願いですから早くアバター続編群をクリアして後5本は撮ってくださいm(_ _)m


以上、やーーーー10本って難しい(>_<) オールタイムベストですから自ずと王道作品、名作が並びますね。ある程度の本数を観ている方だと、殆どご覧になったことのある作品ばかりかと。たぶん、判りやすい作品、わくわくドキドキのある作品、そして何と言ってもユーモアのある作品ということがわたしにとっての選出傾向にあると思います。しかし、上にも書きましたが6位以降は流動的かなぁ、本日の気分ということで。でもアバターは絶対入れちゃうな、お気に入りでもうご贔屓の作品となりました。

ということで、今年も残り1ヶ月と半月。うーんと楽しんでやりましょーー!
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メディコム・トイ 「2001年宇宙の旅」スペーススーツアクションフィギュア

Category : スタンリー・キューブリックのグッズ
今年はなんだかんだ更新してますよね、たぶん。とか言ってるとあっという間に年末が来そう。。

さて、Amazonでの予約開始から発売延期、そして遂に2017年9月下旬に発売された「2001年」フィギュアをご紹介。発売前にこちら→●<「2001年宇宙の旅」ボーマン&プールのアクションフィギュア>でも投稿しています。いやぁ、待った!待ったよ(嬉泣)!!
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商品情報の詳細はこちらでどうぞ↓
メディコムトイ
MAFEX(マフェックス) SPACE SUIT ORANGE Ver./YELLOW Ver.
●<SPACE SUIT:メディコム・トイ公式
●<ORANGE Ver.:Amazon
●<YELLOW Ver.:Amazon

とりあえずパッケージのウラ/オモテ。パッケージサイズは高さ20cm×横12cm×奥行7.5cmといったところ。
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中身を抜くと、ちゃんとディスカバリー号内部通路の柄があしらわれています。ステキ!
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箱から取り出した様子。透明プラでしっかり固定、がっちりガード。フィギュア本体の全高は16cmなんですが、質感もあって小さいと感じることは皆無。むしろこの存在感、満足度たら。。。泣
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"手"はもともと付いているものと合わせて全3種。遊べますね〜^^ それにしても”塗り”がすごい。。ヘルメットにしてもワッペンにしても、細かいラインまで芸が細かすぎます。
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このディティールの細かさをご覧くださいませ。ほんと、画像をクリックして惚れ惚れしてね。これで5千円ほど、、優秀すぎ! 要は”買い!!!”ってこと。
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実は、立ち姿のディスプレイ用台座やポージング固定具も付属。しかし、ちゃんと安定して自立可能。
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というのもコレ、アクションフィギュアというだけあって可動部分が非常に優秀なんです。肩、肘、手首、鼠径部、膝、足首、そして足先まで(!)。器具の付いた胴体は動かないように見えますが、器具のストラップが絶妙に動いて屈伸運動も可能になってる。すなわち、重心をとることも容易なワケで。
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変なポーズを狙ってるのではなく、この関節の可動域を見て欲しいの(*'ー')、、曲がるよ曲がる。自在です。
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アバターくんになんとなく三角絞めも出来ました(σ´∀`)σ☆
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メディコム・トイさん、本当にありがとう。大感謝。そして今後も継続企画という”スタンリー・キューブリックシリーズ”というものを楽しみにしています。以前も書いてる「バリー・リンドン」グッズ、ガチで待ってますからね`-´)!
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キューブリック本の棚を作った件。

Category : スタンリー・キューブリックのグッズ
あまりの嬉しさに、
恐らく過去最高に仕様もない投稿。
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大判すぎるキューブリック本2冊の置き場所で悩んだ挙句、棚を作りましたというという話題です。というのも、”スタンリー・キューブリック・アーカイブ”と”スタンリー・キューブリックのナポレオン”の2冊、これほんと大きくて、縦に置くと変形しちゃうだろうから平置きしかできず、その分で上には何も置けないからデッドスペースを作ってしまうし。そのまま置いて埃をかぶってしまうのも避けたかったし、何よりも変なところへ置いて手に取りづらいのは問題外。。。

最初は屋根活用型の車庫形式でラック的なものを探していたんですけど、ホームセンターを徘徊していたところ”それなら作っちゃえばいいじゃん”みたいな。
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サイズ合わせのために持ち歩いていた測定情報をもとに、店員さんと構想、商品選び。それならグッズを置けるように2段式にしようと思いつき、いざプロジェクトスタート。
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とても良心的で情熱のある店員さんを味方につけ、白い板と支柱、ネジを購入し裁断(店員さん任せw)。わたしは借りた電ドリでドドドッと組み立てただけなんですが、これがまぁ楽しいったらもう。。自分で顔がほくそ笑んでいることが判るくらいで。
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そんなこんなで完成ー!早っ!!
恐らく、わたくしが死ぬまで一生涯使用するであろうキューブリック本2冊のための専用ラックが完成しました。いや、不要になったら超有能なテレビ台としてメルカリに出品します(笑

これが設置イメージ。もともとあったキューブリック棚の上部に素適なマッチング。グッズ置きスペースも絶妙でした(自画自賛)。日曜大工なんて相当ぶりなのでほんとに楽しかった^^
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ホームセンターの工作コーナーっていろんなものをつくってらっしゃる方がたくさんいるんですね!金具を使って可動式の何かを作ってる方や大きいものを作っている方、女性というか女子もいました。そういえば小学生の頃から図画工作、大好きでしたよ^^

メーカー各社の皆様、また置き場を悩ませてくれるようなキューブリック商品をお待ちしております。
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POLYMPIC 2017 FINAL!!!!セットリスト

Category : 未分類
POLYMPIC 2017 FINAL!!!!
10月14日 TSUTAYA O-EAST セトリ
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Introduction!
Buggie Technica
SUN ELECTRIC
シーラカンス イズ アンドロイド
Digital Coffee
Young OH! OH!
カジャカジャグー
I My Me Mine
each life each end
Tune Up!
MEGA OVER DRIVE
How are you?
URGE ON!!
Shout Aloud!

That's Fantastic!
Let's ダバダバ
Electric Surfin' Go Go


お休みとPOLYSICSのLive、しかも渋谷開催のツアーファイナルにカチ合う奇蹟。新曲がかかりイントロ瞬間的に笑ってしまったんだけど、もろ有頂天を彷彿w ハヤシダイブは2発とも、そしてダバダバマイクも被弾。どんだけ前線で移動してんだと。最高。

急だったので今回もチケットはSNSで捜索。急遽お譲りいただき大感謝です(^-^)


そうそう、うちに念願の「A.I.」テディぬいぐるみがやってきました(o´▽`o)!!!
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FUNKO 「シャイニング」トランスファミリーフィギュアを発売。

Category : スタンリー・キューブリックのグッズ
とりあえず速報的に。
フィギュアメーカーのFUNKOさん、スタンリー・キューブリック「シャイニング」をフィーチャーした6つの商品を2017年夏に発売するとの報。
 
 
 
半端に一個だけ発売だとスルーしたかも知れませんが、こう一挙に揃えてくれると物欲が蠢き出しますね。楽しみですヽ( ´▽` )ノ
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プロフィール

こじか

Author:こじか
こんにちは。邦画洋画を問わず映画ファンである以上に、スタンリー・キューブリックファンであるこじかです。わたくし自身が極めて神経質なネタバレ嫌いのため、作品への記述・画像にも同様の配慮を図り、映画論評も書かないスタンスで進めます。のんびりポジティブに。その他、好きなものも極たまに登場。よろしくお願いします。

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ポール・バーホーベン
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沢田研二
キャンディーズ
※ニューウェーブとテクノポップ、歌謡曲が好きです。

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緒川たまき
※以上に千秋好き。

ドリフ
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MMA
Nikon FE
※この辺熱くなります。

ゴジラ
※元オタク。

(順不同)