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ドラミミュージアムに行ってきた。

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早くも一年の1/24が終わりますね(^-^)。新年早々から予てより念願でした神奈川県川崎市にあります「ドラミミュージアム」に行ってきました。記念の投稿^^
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登戸駅構内のドラミ壁画と駅前のドラミモニュメントからスタート。

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いよいよ建物の中へ。ドラミちゃん、い、いるー!!!

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最初にお土産売り場でドラミグッズを購入。ドラミフィギュアが欲しいんだけど、なんか顔が違うんですよね。。そろそろ決定版フィギュア出してくださらないかしら。

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ドラミ像と感動の対面。写真撮影の順番待ちか…。ガランと空くまで持久戦を展開す。

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お腹が空いたらドラミランチ。テーブルの番号札とか、席によって異なる支給物にも目を配ります。

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細かいところにもドラミが潜んでいますので注意深く散策。シルエットだって逃すもんですかヽ(`-´)ノ

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↑一番左の目が据わったドラミが”今日イチ”のいい顔でした。サイコ野郎の目つきです。

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帰りのドラミバスにもドラミがいっぱい。バスVer.の作画はどれもかわいいよね。

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たぶん抜けはないレベルでマークしたはず。撮影不可エリアもあるため目にも焼き付けてきました。あと、実は登戸だか向ヶ丘遊園だかにドラミのあるバス停があるんだよね。。

そんでこれ。こういう人がいたら大いに察してあげてください。ミュージアム館内には大傑作「タイムパトロールぼん=T・Pぼん」もあって感激しました。
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帰ったら日本の短編映画オールタイムベスト「ドラミちゃん アララ♥少年山賊団!」を鑑賞しましょう^^
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Thank you 9,000 followers!!!

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新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

暇人の巣窟tumblrにおいて、
ひたすらキューブリック画像を漁っておりましたところ
この度フォロワーさんが9,000人に達しました。
オリジナルコンテンツはたまにで恐縮です。

I ♡ STANLEY KUBRICK
●<http://stanley-kubrick-cinema.tumlr.com>


ありがとう!!!
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「時計じかけのオレンジ」アレックスのアクションフィギュア発売

Category : スタンリー・キューブリックのグッズ
メディコム・トイさんが本気モードのようです。
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こちらの記事→●<「2001年宇宙の旅」スペーススーツアクションフィギュア>でも過去に上げておりますメディコム・トイさんの”スタンリー・キューブリック・コレクション”企画。2年ぶりの新商品発表は、なんとまた「時計じかけのオレンジ」アレックスフィギュア(!)、しかも今度は「2001年」フィギュア(6,264円税込)と同じMAFEX/マフェックスシリーズによる商品化。
同企画では、精巧な「時計じかけのオレンジ」アレックスフィギュア(28,944円税込)を既に発売済み(2017年11月)となっておりますが、今度はMAFEXシリーズということでお値段8,424円税込の良心価格。全高16cm・プラスチック製品と、当然フィギュアのサイズ・素材感は異なりますが、画像で見る限り満足度が半端なさそうです。下画像にある帽子、牛乳、マスク、ステッキが付いて、さらに表情違いの顔面4種が付属ですって、、サービス精神が溢れ出しています。。。発売は2018年6月の発売予定(また伸びないことをお祈り,,,)。
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すでにAmazonなどの各種通販サイトでも予約受付が開始されています。わたくしはいろいろ拝見し7,000円台の販売価格があったので早速予約♡ 念のため言っておきますが、全高16cmって手に取ると小ささは全然気になりませんでした。当記事冒頭に貼った「2001年」フィギュアの記事が雰囲気だけでも参考になるかと。
●<MAFEX ALEX:メディコムトイ公式
●<MAFEX ALEX:Amazon

さて、ここ最近キューブリックグッズへの散財wが続いておりまして、文中にある今月解禁のメディコム・トイさんの2万円台アレックスも購入してしまいましたorz... こちらは倍近くある約30cmという大きさ。洋服の素材や質感、シルエットのバランスまで繊細すぎて呆れ笑いが出るレベルです。ポチると後悔するかも知れませんが、届くと満足しかありません。最近のAmazonを見ているといよいよ中古で2万円を切り始めましたし、ご興味がある方は是非。また気が向いたら個別記事として投稿したいと思います。では、また(σ´∀`)σ☆
てかタイミング的に紛らわしかったですね、これ↓は表題フィギアではなくコレです→●<RAH アレックス:Amazon
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こじかの「映画オールタイムベストテン/2017年版」

Category : 未分類
あ、年末も近いからもしかすると、、と思って●<男の魂に火をつけろ!>さんのブログを覗いてみたら、やっぱり実施の告知が。映画のランキングなんですけど、今年はオールタイム・オールジャンルベスト10ですって。。まさか、よりによってこれは超がつく難題でした^^;) ちなみに2013年の●<SF映画ベストテン>以来の参加です(^-^)
ま、そういうことで、「無人島に独り漂流し、好きな映画を観て死ねるのなら最後にこの10本」ということで選出しました(笑) ほんとはスタンリー・キューブリック作品一色にしたいところですが、今回はロマン溢れる”一(いち)映画ファン”として笑って天国に行きたいと思います。とにかくズババーンといってみましょー!
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THE こじか的「映画オールタイムベストテン/2017年版」!!!!!!






 1.「バリー・リンドン」(1975年 監督:スタンリー・キューブリック)
 2.「ゴジラvsビオランテ」(1989年 監督:大森一樹)
 3.「ポパイ」(1980年 監督:ロバート・アルトマン)
   ※地上波放映いかりや長介吹替版!
 4.「血と砂」(1965年 監督:岡本喜八)
 5.「楢山節考」(1983年 監督:今村昌平)
 6.「トイストーリー」(1995年 監督:ジョン・ラセター)
 7.「家族ゲーム」(1983年 監督:森田芳光)
 8.「シザーハンズ」(1990年 監督:ティム・バートン)
 9.「ポゼッション」(1981年 監督:アンジェイ・ズラウスキー)
10.「アバター」(2009年 監督:ジェームズ・キャメロン)






それぞれ少しずつ解説、ではなく思いの丈を(笑

1.「バリー・リンドン」(1975年 監督:スタンリー・キューブリック)
キューブリック作品の中で頂点がこれだということではなく、”この作品も頂点”だということ。キューブリック作品の中で最もランニングタイムも長く、息をひきとる前に観る映画はこれ以外に考えられません。文句なし、傑作の中の大傑作。

2.「ゴジラvsビオランテ」(1989年 監督:大森一樹)
幼少から映画好きとは言え、ゴジラあってのわたくしであります。初代もあげたいところですし大好きな「対メガロ」とも一瞬書きかけましたけど、、死ぬ間際に観るならばやはりこれですよ。小学生のころは1日3回、毎日毎日、来る日も来る日も呆れるほど拝んでましたから。

3.「ポパイ」(1980年 監督:ロバート・アルトマン)
お願いです、死ぬまでにもう一度”地上波放映いかりや長介吹替版”を鑑賞させてください。この不遇の作品が未だに闇に葬られたままという哀しい現実。ミュージカル映画の頂点で言えば、その美しさはウエストサイド物語、可笑しさは雨に唄えば、奇天烈さはロッキー・ホラー・ショー、愉快痛快はこれでしょう。

4.「血と砂」(1965年 監督:岡本喜八)
岡本喜八の最高傑作はなんなのか。この問いは極めて難しいワケなんだけど、ユーモア、ドラマ、アクション、音楽、そして鎮魂と全ての要素が奇蹟のように交わったこの作品を観れずに死ねるかと。このプロットって現代の舞台でやっても絶対おもしろいよね。だけど圧倒的なダイナミズムはこの作品の他にはない。

5.「楢山節考」(1983年 監督:今村昌平)
この作品を初めて見終えたとき、本当に震えたもん。こんなに恐ろしくて面白くて、何と言っても可笑しさの溢れる作品はなかなかない。邦画の中でも燦然と輝くかのように、完璧な映画だと思う。正直、5位以降にエントリーした5作品は今後一生涯不動かも知れない(※キューブリック作品を除くとね)。

6.「トイストーリー」(1995年 監督:ジョン・ラセター)
初めて観たときのあの感覚、覚えてます?? 夢があってファンタジックで、なんてステキな作品なんだろうと。昨今CGアニメが大量生産される中で、すでに古典的名画のような存在でもあります。兎にも角にも、映画はやっぱりキャッキャ言ってほっこり観たいじゃないですか。

7.「家族ゲーム」(1983年 監督:森田芳光)
ときめきに死す、そろばんずく、の・ようなもの、メインテーマ、それからピンクカットだってあるし批判の多い模倣犯なんて大絶賛ですよ。森田作品って傑作が数多く存在するワケですが、わたくしの原体験はこちらですからやはりここに還ります。

8.「シザーハンズ」(1990年 監督:ティム・バートン)
オープニングの音楽だけでもうヤラレテしまいましょう。昨今のティム・バートンと違いトンガっててユーモアも鋭利なまま。あなたの街にも雪が降るって? そりゃこの映画があったからこそですよ。とにかく言いたいことは一つ、ウィノナforever。

9.「ポゼッション」(1981年 監督:アンジェイ・ズラウスキー)
今回のダークホース的に。歴史的にも絶頂の美しさ(アジャーニ嬢)がフィルムに焼きついた、そしてめちゃくちゃにおもしろい映画ということでこれ。こんな良作を、どうして未だレンタル店に並べてあげないのさ(`-´怒)!ぃゃ即買いでも絶対損はしないけどさ。。ちなみにここのランク、実はラース・フォン・トリアーの「キングダム」にしようかと相当迷いました。

10.「アバター」(2009年 監督:ジェームズ・キャメロン)
惜しげもなく言いたいのは、こんなにおもしろいエンターテイメントは他にはないってこと。いい奴もわるそうに見える奴も”それぞれの文化があってその言い分がある”というナウシカ的な、こじか好みのテーマも大の二重丸です。キャメロンさん、お願いですから早くアバター続編群をクリアして後5本は撮ってくださいm(_ _)m


以上、やーーーー10本って難しい(>_<) オールタイムベストですから自ずと王道作品、名作が並びますね。ある程度の本数を観ている方だと、殆どご覧になったことのある作品ばかりかと。たぶん、判りやすい作品、わくわくドキドキのある作品、そして何と言ってもユーモアのある作品ということがわたしにとっての選出傾向にあると思います。しかし、上にも書きましたが6位以降は流動的かなぁ、本日の気分ということで。でもアバターは絶対入れちゃうな、お気に入りでもうご贔屓の作品となりました。

ということで、今年も残り1ヶ月と半月。うーんと楽しんでやりましょーー!
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メディコム・トイ 「2001年宇宙の旅」スペーススーツアクションフィギュア

Category : スタンリー・キューブリックのグッズ
今年はなんだかんだ更新してますよね、たぶん。とか言ってるとあっという間に年末が来そう。。

さて、Amazonでの予約開始から発売延期、そして遂に2017年9月下旬に発売された「2001年」フィギュアをご紹介。発売前にこちら→●<「2001年宇宙の旅」ボーマン&プールのアクションフィギュア>でも投稿しています。いやぁ、待った!待ったよ(嬉泣)!!
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商品情報の詳細はこちらでどうぞ↓
メディコムトイ
MAFEX(マフェックス) SPACE SUIT ORANGE Ver./YELLOW Ver.
●<SPACE SUIT:メディコム・トイ公式
●<ORANGE Ver.:Amazon
●<YELLOW Ver.:Amazon

とりあえずパッケージのウラ/オモテ。パッケージサイズは高さ20cm×横12cm×奥行7.5cmといったところ。
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中身を抜くと、ちゃんとディスカバリー号内部通路の柄があしらわれています。ステキ!
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箱から取り出した様子。透明プラでしっかり固定、がっちりガード。フィギュア本体の全高は16cmなんですが、質感もあって小さいと感じることは皆無。むしろこの存在感、満足度たら。。。泣
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"手"はもともと付いているものと合わせて全3種。遊べますね〜^^ それにしても”塗り”がすごい。。ヘルメットにしてもワッペンにしても、細かいラインまで芸が細かすぎます。
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このディティールの細かさをご覧くださいませ。ほんと、画像をクリックして惚れ惚れしてね。これで5千円ほど、、優秀すぎ! 要は”買い!!!”ってこと。
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実は、立ち姿のディスプレイ用台座やポージング固定具も付属。しかし、ちゃんと安定して自立可能。
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というのもコレ、アクションフィギュアというだけあって可動部分が非常に優秀なんです。肩、肘、手首、鼠径部、膝、足首、そして足先まで(!)。器具の付いた胴体は動かないように見えますが、器具のストラップが絶妙に動いて屈伸運動も可能になってる。すなわち、重心をとることも容易なワケで。
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変なポーズを狙ってるのではなく、この関節の可動域を見て欲しいの(*'ー')、、曲がるよ曲がる。自在です。
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アバターくんになんとなく三角絞めも出来ました(σ´∀`)σ☆
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メディコム・トイさん、本当にありがとう。大感謝。そして今後も継続企画という”スタンリー・キューブリックシリーズ”というものを楽しみにしています。以前も書いてる「バリー・リンドン」グッズ、ガチで待ってますからね`-´)!
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プロフィール

こじか

Author:こじか
こんにちは。邦画洋画を問わず映画ファンである以上に、スタンリー・キューブリックファンであるこじかです。わたくし自身が極めて神経質なネタバレ嫌いのため、作品への記述・画像にも同様の配慮を図り、映画論評も書かないスタンスで進めます。のんびりポジティブに。その他、好きなものも極たまに登場。よろしくお願いします。

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