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彼といいムードになる映画5選に「アイズ ワイド シャット」、だと?

Category : スタンリー・キューブリックの話題
気の抜けた投稿ばかりで恐縮です(´・ヮ・`)

●<彼といいムードになる映画5選:livedoor news
スタンリー・キューブリック「アイズ ワイド シャット(1999年)」がちょっと意外な映画選に入ってたんで思わずUP。題して「夏のおうちデートに!彼といいムードになる映画5選」
、、、、(+`・д・)えッ!

観るのはいい。しかし、敢えてこの映画選に入れてくるあたりガチなのかイタズラ心的選定なのか。まぁ「アイズ~」鑑賞後には是非「あたし、アリスの気持ちわかるかも…(・∀・)」とか「俺だったら貸衣装屋にもう一度行くわ(´・ヮ・`)」とかポロッと口にしてほしい。きっと二人の仲に新しい世界が拡がる筈だ。
ま、何だかんだ幅広い機会にキューブリック作品がフィーチャーされるってステキなことですね!←単なるキューブリックファン。

せっかくなので、
こじかが選ぶ夏のおうちデート映画5選!
「エマニエル夫人」
「ショーガール」
「薔薇の素顔」
「ラストタンゴインパリ」
「盲獣」

時に露骨に、時にムーディーに。

(+`・д・)えっ!
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スタンリー・キューブリック執筆シナリオ「ナポレオン」TVシリーズ化

Category : スタンリー・キューブリックの話題
3月上旬より出回っております、久し振りに楽しみなニュース。
キューブリック執筆の「ナポレオン」映像化という話題。
kubrick-napoleon.jpg
※上記ポスターは●<orangeyear.com>さんによるフェイクポスターです。
スティーヴン・スピルバーグが仏テレビ局Canal+のインタビューにおいて、スタンリー・キューブリックが執筆したシナリオ「ナポレオン」を活かしてテレビ“ミニ”シリーズ化の計画を進めていると発言(インタビューそのものは下部の動画にて)。世界中のメディアで取り沙汰されました。キューブリック文献では既報ですが、ナポレオン役としてジャック・ニコルソンやオスカー・ウェルナー(他、マーロン・ブランドやアルパチーノ)等、そしてヒロインにオードリー・ヘプバーンがキャスティングされていたことが触れられています。現在出回っている情報は実のところここまでで、特段追記することはありません。

なので序でに述べると、スピルバーグの発言にあった「キューブリックが1961年に執筆(をスタート)したシナリオを基に」の部分だけは少し謎…。と言うのも、キューブリックが「ナポレオン」構想をスタートしたのは1967〜68年で、ロケのスタート予定としていたのが1969年。これはスタンリー・キューブリック展を管理している公式HP●<Deutsches Filmmuseum:バイオグラフィ>にも掲示されているし、何より“キューブリックのナポレオン”シナリオを収録したタッシェン社発刊●<Stanley Kubrick's Napoleon: The Greatest Movie Never Made/スタンリー・キューブリックのナポレオン:完成することのなかった最も偉大な映画>冒頭ページへも1967年のプロジェクトスタートが記されています。恐らくスピルバーグの単純な言い違いなのか、わたしの認識違いなのか、とにかく今回フォローされた一連の報道では全く触れられていませんでした。
●<ナポレオンTV化報道:Glam Media
●<ナポレオンTV化報道:海外ドラマNAVI
●<ナポレオンTV化報道:シネマトゥデイ
●<ナポレオンTV化報道:映画.com
●<ナポレオンTV化報道:AFPBB News


●<Steven Spielberg vai realizar o Napoleão de Stanley Kubrick para TV:YouTube

まあ、そんな細かいことは実はどうでもよくって^^; きっとスピルバーグがメガホンを握ることはないのでしょうけど、また「A.I.」公開時の様な出版&雑誌特集フィーバーが巻き起こって欲しいものです。……その流れを受けまして、、、真の狙いは「ナポレオン」シナリオ翻訳本の出版、こじかはこれを待ってます!!!

「好きなスタンリー・キューブリック作品アンケート」ランキング結果/LACMAサイト

Category : スタンリー・キューブリックの話題
アメリカ・ロサンゼルスのLACMAにて絶賛開催中でありますスタンリー・キューブリック展。昨年は監督作品の一挙上映を行いましたが、今年も限られたアンコール上映をするそうでその選出のためにと「好きなキューブリック作品」アンケートが実施されました。集約結果は「2001年」が26.4%と圧倒的得票シェアで1位、次いで19.5%の票が「時計じかけ」という結果。この2作品はアンコール上映が決定し、過日終了した「時計じかけ」に次いで3月1日に「2001年」が上映されるそうです。公式トップ頁へのアンケート掲出などは行わなかったため、アート好きのLACMAファンやコアな映画ファン、キューブリックファン率が高かった可能性も。ある種興味深いものですね。その他の結果は以下

 1位「2001年宇宙の旅(1968年)」
 2位「時計じかけのオレンジ(1971年)」
 3位「シャイニング(1980年)」
 4位「バリー・リンドン(1975年)」
 5位「ロリータ(1962年)」
 6位「博士の異常な愛情(1963年)」
 7位「フルメタル・ジャケット(1987年)」
 8位「アイズ ワイド シャット(1999年)」
 9位「突撃(1957年)」
10位「現金に体を張れ(1956年)」
●<The Results Are In: What’s Your Favorite Kubrick Film?:LACMAブログ
Kubrick-editing-in-garage.jpg
あくまでランキングというお遊びなので普段は「へぇ~…」くらいなものですが、今回ばかりはちとこじかの見解も異なるようです。「博士~」が6位ってことはないだろうとか「現金~」が10位ってまさか、、、的な感じで一通りすべての作品&順位へツッコミを入れ勝手に仕切り直し。「こじかの愛するキューブリック作品」は以下

1位「アイズ ワイド シャット(1999年)」
1位「現金に体を張れ(1956年)」
1位「シャイニング(1980年)」
1位「スパルタカス(1960年)」
1位「時計じかけのオレンジ(1971年)」
1位「突撃(1957年)」
1位「2001年宇宙の旅(1968年)」
1位「博士の異常な愛情(1963年)」
1位「バリー・リンドン(1975年)」
1位「非情の罠(1955年)」
1位「フルメタル・ジャケット(1987年)」
1位「ロリータ(1962年)」

えっと、、、五十音順です\^o^/

哀悼スチュアート・フリーボーン氏/「2001年宇宙の旅」「博士の異常な愛情」特殊メイク

Category : スタンリー・キューブリックの話題
「2001年宇宙の旅(1968年)」の猿人や「博士の異常な愛情(1963年)」ピーター・セラーズの一人三役(セラーズの怪我がなければ4役)の特殊メイクを担当したスチュアート・フリーボーン/Stuart Freeborn氏が逝去されたとのこと。享年98歳。
SF2001.jpg SFDR.png
各種ニュースで報道されている通り、「スターウォーズ」シリーズのヨーダをはじめ、メイクアップアーティストとしての活躍だけではなく多くのクリーチャーデザインも手掛けられています。
●<スチュアート・フリーボーン氏:シネマトゥデイ
●<スチュアート・フリーボーン氏:cinemacafe.net
●<スチュアート・フリーボーン氏:The Voice of Russia
●<スチュアート・フリーボーン氏:産経ニュース
●<スチュアート・フリーボーン氏:CNN.co.jp

ご生前の偉大な功績を偲び、謹んで哀悼の意を表します。

「トイ・ストーリー」完全実写化 &「トイ・ストーリー3」監督の「シャイニング」サイト

Category : スタンリー・キューブリックの話題
軍曹に「フルメタル・ジャケット」のハートマン=リー・アーメイを起用し、人形の台詞「レッドラム/REDRUM」や「シャイニング」のカーペットなどなど、シリーズ通して“スタンリー・キューブリック”、特に「シャイニング」をフィーチャーし続ける「トイ・ストーリー」(又はピクサー作品群)。

わたくしこじかも大好き大絶賛の「トイ・ストーリー(1995年)」なのですが、今年に入り動画サイトで公開されたフル実写化作品が世界中で話題を集めています。

●<Live Action Toy Story:YouTube
コレ何が凄いかって、単にプロットを追ってるだけではなくってカット割りや撮影構図も完コピ。全てのキャラクターはもちろんのこと、さらには要所要所の景観(ロケ地~壁紙レベル!)や車輛(トレーラーレベル!)、小道具(数知れず!)までをもコピーってます。オープニングや悪童=シド絡みのシークエンスなんてのは「おぉ…」と声が漏れるほどのクオリティ。結局フルで2回観ちゃいました(こじか暇なのか?)。想像を絶する労力超大作ですし、あとはディズニーさんが消さないことを祈りながら、どうせなら唐沢&ジョージの日本語吹替えもあてて欲しいなんて勝手な事を思っちゃいます。

そして「トイ・ストーリー」から強引な流れで
本家ピクサーさん⇒キューブリックへの連動。

だいぶ以前の投稿でも触れた事がありますが、「トイ・ストーリー」で編集、「トイ・ストーリー2」で共同監督及び編集、「トイ・ストーリー3」で監督を務めたリー・アンクリッチ/Lee Unkrich氏の話題。大の「シャイニング」及びキューブリック好きとされ、「トイストーリー」シリーズへのキューブリックネタ投下の張本人という頼もしいお方なのですが、氏が立ち上げてしまった「シャイニング」専門サイトがまた凄い。メディアミックスウェブログサービス「tumblr」上に運営される専門サイトで、その名も「THE OVERLOOK HOTEL」。こじかのブログを3000倍は面白くしたキューブリックサイトであります!
●<THE OVERLOOK HOTEL:by Lee Unkrich

わたしも数年前から「tumblr」を愛用しておりまして、以前から知らずの内にフォローしていたらアンクリッチ氏だったというオチ。しかし哀しいかな全投稿がこじか好み過ぎて、全てのネタ元にしてしまう恐れがあるため(このブログをやっている以上は)見ないようにしています…。こじかの代わりにぜひ「THE OVERLOOK HOTEL」をご堪能あれ。

プロフィール

こじか

Author:こじか
こんにちは。邦画洋画を問わず映画ファンである以上に、スタンリー・キューブリックファンであるこじかです。わたくし自身が極めて神経質なネタバレ嫌いのため、作品への記述・画像にも同様の配慮を図り、映画論評も書かないスタンスで進めます。のんびりポジティブに。その他、好きなものも極たまに登場。よろしくお願いします。

スタンリー・キューブリック

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