スポンサーサイト

Category : スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「博士の異常な愛情」サウンドトラック(サントラ)

Category : スタンリー・キューブリックの音楽・サントラ
DSCF2696.jpg DSCF2697.jpg
変な時間に寝て起きたため、また妙な時間に業務活動。。。夜が明けてきて、ふと思い出しました。その昔、eBay(海外のオークションサイト)で購入した「博士の異常な愛情(1964年)」サントラLPの存在。実は購入以来、聴くことのないまま押入れにしまっておいたもの。と言うのも「博士〜」のサントラって公式での単体発売がなく、キューブリック没後のコンピレーションCDでもオーケストラによる再録や映画の音源と異なるバージョンが収録されています。なのでこのLPもてっきりその類いかなぁと思って(映画音楽って多いでしょその手の、しかもLPプレーヤー引っ張り出すのも面倒だし)放置していたワケですが、、、聴いてLPジャケット見てびっくり。音楽を担当した”The Laurie Johnson Orchestra/ローリー・ジョンソン・オーケストラ”の名がしっかりと記されているではありませんか!
  DSCF2695.jpg
YouTubeで探してみるとありました、この曲です。ラストで”ドゴォ〜〜ン!!!”って爆発音で終わります。動画のLPでは盤面後半を再生してますが、わたしの持ってるLPではA面の一曲目。発売元は同じ”COOLPIX RECORDS”、レーベル面の表記は異なりますね。わたしの手元にあるレコードは発売年が1964年のアメリカ版で、’64年以前の「アラビアのロレンス(1962年)」や「戦場に架ける橋(1957年)」などから映画音楽が一曲ずつ収められており、「博士~」からは「ジョニーが凱旋するとき/When Johnny Comes Marching Home」の一曲のみが収録されています。この一曲だけなので、コング大佐がカウボーイハットを冠る(笑いの止まらない)クールな名シーンや爆弾投下直前の長尺はやはり映画でしか聴けないのが残念。。。本編と見較べていないのでどのシーンで使用されたVer.なのか、そもそも使用されたVer.なのか現時点では未確認です、すみません。あ、LP自体のタイトルは「Dr. Strangelove And Other Great Movie Themes」のらしい。尚、「博士~」の音源を収録したLPは、すべて海外モノで他にもいくつかあるようです。

ちなみに「博士の異常な愛情」関連の音源と言えば、キューブリック没後にCDで発売された下記画像の2作品(これもそれぞれ後に再販版がジャケ違いor収録曲違いで複数出ております)がファンの中では著名でしょうか。これらのCDにはタイトルバック曲の「トライ・ア・リトル・テンダネス/Try a Little Tenderness」(ボーカル有Ver)やエンディングの「また会いましょう/We'll Meet Again」、そして「ジョニーが凱旋するとき(”The Bomb Run”等のタイトルで)」も収められています。が、やはりオーケストラによる再録Ver.や映画音源とは異なるバージョン。しかし、前者CDへ収められた演奏:プラハ市交響楽団/City Of Prague Philharmonic Orchestra、指揮:ポール・ベイトマン/Paul Batemanのバージョンは比較的似てるかなぁ。こちらのCD2作品についてはまた別の機会に。本編同様ローリー・ジョンソン版が聴きたいって方は是非オークションサイトeBayなどで探してみては??
DSCF2698.jpg
●<Dr. Strangelove: Music From The Films Of Stanley Kubrick:Amazon
●<スタンリー・キューブリックに捧ぐ‾また会いましょう:Amazon

早速MacBookにレコード繋いで、iPod内のキューブリックプレイリストへ仲間入りさせました、嬉しいな(^-^)/ そう言えば購入して蓋を開けてない、再生していないキューブリックグッズがいくつか眠ってる、、、。誰と会話するでもない、なにぶん自己満足な趣味なのでこんな調子^^; のんびり気が向いた時に蓋を開けますので、また”おぉ!!”って感激があればひょっこり更新したいと思います。では。
スポンサーサイト

サントラ未収録「アイズ ワイド シャット」のクリスマスソング

Category : スタンリー・キューブリックの音楽・サントラ
お久しぶりで〜す^o^/
新生活もほどほど落ち着き、これから始まる現業務を終える頃には12月。そんな事実に気が付き戦慄しているこじかです、びっくり。もうあっという間にクリスマスソングが聴こえてきますよ!

ってことで、今回もまた一足早い更新シリーズ(?)、まさかのクリスマスソングをご紹介♪
スタンリー・キューブリック「アイズ ワイド シャット(1999年)」から、The Del Vettsの"I Want a Boy for Christmas"です。60年代に同名の男性バンドがいたりであまり情報の出てこない女性ドゥ・ワップグループで、やはり、あまり有名な方々ではないらしいとの記述を発見。「アイズ〜」本編では主人公ビルがニック・ナイチンゲールを探しに来た際、隣りのカフェ(本編1時間39分頃)で流れています。曲名を見てもらえば判るとおり、使用されるシークエンスともろにリンクしており如何にもキューブリックっぽい選曲^^ 日本人からすると単なるBGMとしてしか耳に入ってきませんが、ある種の皮肉とユーモアが直接受け取れる英語圏が羨ましくなります。。。

●<Every Christmas Tree in Eyes Wide Shut:YouTube
上記は「アイズ ワイド シャット」のクリスマスシーンに載せて拝聴できる素敵な動画。曲は1961年にエンドレコードってところから発売されたLP盤で、残念ながら公式発売された「アイズ〜」サウンドトラックには収録されませんでした。こじかはiTunesで購入(150円)し、勝手に「アイズ〜」コンピレーションとして並べて聴いてます。そう言えば「フルメタル・ジャケット」のエンドロール曲=ローリングストーンズの黒くぬれ!/Paint It, Blackも同様の対応。個人的にはやはり「バリー・リンドン」のサントラ未収録曲が欲しいところ。

さて、毎年暮れにはこの曲エンドレスリピートしてまして、この投稿を書きながらずっと聴いていたので一気にクリスマス気分が高まりました^^ 観たい映画も溜まってますね〜。最近はありがたいことに映画好きな方々に囲まれており、今後は新作映画情報にも少しずつ触れる様にしようかなと10有余年振りの大方向転換を考慮中。小さい頃に観た「新・猿の惑星」の“クワッ..,.クワッ.,,...,,!!!”の場面を兄と(所作付きで^^;)真似してたなぁなんて下らないことを突然思い出しながら、リブート版の続編「猿の惑星」がどうやら評判良さそうだと楽しみであります。あれ前作良かったから期待大。そして今一番観たい映画は「ゴジラ対メカゴジラ」の再見、そしてなぜだか「塔の上のラプンツェル」、そう言えば「思い出のマーニー」ってのはまだ上映中なのか、そろそろレンタルになるのか、と言うか「かぐや姫」はレンタル開始されたのか、、、って結局巷の情報に疎い生活。。。次回更新時にはちとばかり新作に強くなっておきたいと思います。では。

「アイズ ワイド シャット」サントラ関連/ロイ・ガーソン「ザット・ガーソン・パーソン」

Category : スタンリー・キューブリックの音楽・サントラ
キューブリックからの流れで出会った
大好きなJAZZアルバムをご紹介。
THAT GERSON PERSON 718TzDC307L.jpg
スタンリー・キューブリック「アイズ ワイド シャット」サウンドトラックの10曲目に登場するジャズピアニスト:ロイ・ガーソン/Roy Gerson氏。サントラを再生すると同氏の「イフ・アイ・ハッド・ユー/ If I Had You」をいつもエンドレスリピートしてしまい、なんて素敵なんだろう、、、ってことで購入に至りました。同曲が収録されたアルバム「ザット・ガーソン・パーソン/THAT GERSON PERSON」です。

●<OST Eyes wide shut - If i had you:YouTube
※「アイズ〜」OST-10曲目より。

●<That Gerson Person:Amazon
●<全曲視聴「That Gerson Person」:allmusic.com
●<Roy Gerson:公式HP
スクリーンショット 2012-09-30 16.30.19
1992年に発売されたアルバムで、「アイズ ワイド シャット」公開後は映画へ使用された旨がジャケットに記されています。わたしも若干だけJAZZ=それもピアノジャズだけを聴きますが、中でもこのアルバムは自然発生的に感受性が反応したこともあって大のお気に入り。軽やかタッチなピアノが心地よく、今では他のJAZZ作品を探す際にも“ロイ・ガーソン”的な小粋さが指針になってます。また、キューブリックもこのアルバムを…なんて思うとそれだけでも嬉しくもあり。

同氏はウディ・アレン、スコセッシ、コッポラ、ピーター・ウィアーなどの作品へ楽曲提供&バンド出演をしている模様。他のアルバムも良さそうで、また余剰金が出来れば手に取りたいなと目論んでます。

【本日】「バリー・リンドン」愛のテーマ、ザ・チーフタンズがNHK-BS1に出演

Category : スタンリー・キューブリックの音楽・サントラ
取り急ぎ投稿!

●<Barry Lyndon Soundtrack - Women of Ireland (The Chieftains; Sean O'Riada)
スタンリー・キューブリック「バリー・リンドン(1976年)」のアイルランド伝統音楽で世界に名を轟かせたザ・チーフタンズがNHK-BS1に登場。11月~12月の日本公演を前にリーダー:パディ・モローが現在来日中らしく、本日“生出演”&“生演奏”を行うとの事。「アイルランドの女/Women Of Ireland=バリー・リンドン 愛のテーマ」も演奏される予定だとか!
●<NHK-BS1 地球テレビ エル・ムンド:公式HP
●<ザ・チーフタンズ、パディ・モローニがUst、NHK-BS1に登場:barks.jp
●<ザ・チーフタンズ 日本来日公演

■オンエア
放送番組:NHK-BS1 「地球テレビ エル・ムンド」
放送日程:2012年8月29日(水)
放送時間:23:00~23:48

語られる毎に“国宝級”と言われるチーフタンズ、これは嬉しいサプライズ(*^^*)

「シャイニング」オリジナル・サウンドトラック(サントラ)LP

Category : スタンリー・キューブリックの音楽・サントラ
手付かずだった“CD・サントラ”カテゴリ、初投下。
IMG_1566.jpg IMG_1568.jpg
スタンリー・キューブリック監督作品「シャイニング(1980年)」のオリジナル・サウンドトラックです。キューブリック作品中でも特にサントラが出回らない「シャイニング」。CDは2枚組などで数回発売された事があり、これはなかなか市場でお目にかかれません。レコード版ではオークションなどでオチボチと出品されているようですね。ソウル・バスのデザイン画が映えるジャケットは、大きなレコードサイズならでは存在感。A面・B面にそれぞれ4曲=全8曲を収録し、ジャケットと同等サイズのライナーノーツ(日本語)には曲目一覧と解説文、そして「HOME」の歌詞が記載されています。裏面には何もありません。このレコードは数年前に500円の在庫処分コーナーで売られていたモノ。発売当時の値段はいくらだったんでしょうか。
IMG_1571.jpg IMG_1576.jpg
って、やはり音楽ソフトは作曲者や奏者情報、使われた場面など多岐にわたるためなかなか書きづらい…。あくまで商品情報という事でせめて収録曲だけでも、以下↓
<SIDE1>/1.メイン・タイトル“シャイニング”/2.ロッキー山脈/3.ロンターノ/4.弦楽器,打楽器とチェレスタのための音楽
<SIDE2>/1.ウトレンニャ(キリストの埋葬)/2.ヤコブの目覚め/3.デ・ナトゥラ・ソノリス第2番/4.HOME

サントラカテゴリは絶対に「バリー・リンドン」でスタートって決めていたのですが、久しぶりに聴くと興奮してしまいました。

プロフィール

こじか

Author:こじか
こんにちは。邦画洋画を問わず映画ファンである以上に、スタンリー・キューブリックファンであるこじかです。わたくし自身が極めて神経質なネタバレ嫌いのため、作品への記述・画像にも同様の配慮を図り、映画論評も書かないスタンスで進めます。のんびりポジティブに。その他、好きなものも極たまに登場。よろしくお願いします。

スタンリー・キューブリック

投稿タイトルリスト ( ∞ )

↑「月別」表示のみ古い順から閲覧可↑

test
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

最新コメント

コメントありがとうございます

こじかの諸々

最新トラックバック

キューブリックLINK

こじかのオールスター

スタンリー・キューブリック
今村昌平
岡本喜八
成瀬巳喜男
増村保造
森田芳光
バスター・キートン
ウディ・アレン
ロバート・アルトマン
ミロシュ・フォアマン
ラース・フォン・トリアー
ジェームズ・キャメロン
ポール・バーホーベン
※何でも観ますが大嗜好はユーモア重視。

POLYSICS
DEVO
Perfume
有頂天
P-MODEL
ヒカシュー
戸川純
沢田研二
キャンディーズ
※ニューウェーブとテクノポップ、歌謡曲が好きです。

千秋
緒川たまき
※以上に千秋好き。

ドリフ
金八
MMA
Nikon FE
※この辺熱くなります。

ゴジラ
※元オタク。

(順不同)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。