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「2001年宇宙の旅」を新解釈でデヴィッド・ボウイ関連DVD&CD発売

Category : スタンリー・キューブリックのグッズ
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なんぞ!?
「2001年」に関連するDVDとCDが出ている模様。どうやらデヴィッド・ボウイのリミックスでインストゥメンタルのようです(確証なし…)。
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公式サイト→<Bowie Remixes inspired by Kubrick's 2001 Bowie2001
アマゾンでCD確認→<Amazon
アマゾンにMP3確認→<Amazon
DVDで確認→<こちら

紹介文にはどこを開いても以下の内容↓

■UKのDJ/プロデューサー:フリッツ・フォン・ルンテ氏の作品。
■「2001年年宇宙の旅」を新解釈で描いた映像集。
■デヴィッド・ボウイのクラッシック・リミックスを使用。
■映画で使われたサントラのリミックスも数ヶ所で使用。
■100分

かなり不安定な情報収集ですが、忘れないうちにアップしておきます。
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尚、デヴィッド・ボウイと言えばスタンリー・キューブリックの映画「2001年宇宙の旅/2001:A Space Oddity(1968年)」を観賞後かなり感化されたようで、「Space Oddity(1969年)」なる作品を発表したことも。
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「博士の異常な愛情」ジェームズ・アール・ジョーンズ氏、アカデミー賞/特別賞。

Category : スタンリー・キューブリックの話題
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「博士の異常な愛情(1964年)」で銀幕デビューをはたしたジェームズ・アール・ジョーンズ(コング大尉の部下ローザー・ゾッグ役)へ、アカデミー賞特別賞⇒ガバナーズ賞が授与されるとか。ガバナーズ賞とは、これまでアカデミー賞授賞式で発表されていた特別賞のみを授与する新しい試みで、アカデミー賞を主催する映画芸術科学アカデミーが3年前にスタート。
情報元はこちら→<映画.com
James-Earl-Jones1.jpg 2011年現在で80歳!

ちなみに“コレ”にも出演→こなんより

ん、何かって???
そう、「コナン・ザ・グレート」!!→こなん

しかもアール・ジョーンズ氏、ダースベイダーの声もやってます→imagesCABX6UBN.jpg
これは映画史上、偉大。

で、せっかくなので有名なダースベイダーの中身…↓
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…はこの方、「時計じかけのオレンジ」ジュリアン役のデビッド・プラウズ/DAVID PROWSE。
julian.jpg clockwork3.jpg
めちゃマッチョです。

何だかスタンリー・キューブリック作品にまつわる不思議なループ。シュワちゃんはただ入れたかっただけ(笑)
受賞式は11月だとか。兎にも角にもおめでとうございます。
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こじかの映画嗜好(たまに忘れもの追記中)

Category : 未分類
このブログを始めた理由は、単にスタンリー・キューブリックの情報で埋め尽くされ、新しいスタンリー・キューブリック情報を綴ってくれるブログを読みたかったから自分で始めてしまったというもの。わたしは昔から好きなものに囲まれることが大好きで、とにかくそれは至福のひとときです。

今回はキューブリックネタから離れ、個人的な映画の嗜好をつらつら。好きな映画監督名、タイトルが並ぶだけでも幸せな気分へ浸れる、、、我ながらとても単純で楽な人種です。

<頂点>
■スタンリー・キューブリック
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<不動の好きな監督>
■今村昌平
 →「楢山節考」「復讐するは我にあり」「うなぎ」「赤い橋の下のぬるい水」他
  和製キューブリック的な神の視点。ファンタジックな遺作も◎

■岡本喜八
 →「殺人狂時代」「あぁ爆弾」「肉弾」「血と砂」そして「ブルークリスマス」他
  テンポ&ユーモア。同じ日本人であることが心底誇り
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愛してやまない上記3トップ。

<とてもとても好きな監督>
■森田芳光→「ときめきに死す」「家族ゲーム」「模倣犯」「の・ようなもの」「ピンクカット」「メインテーマ」「そろばんずく」他
 話題作の衣を着せた一見さん総返り討ち映画を量産。

■成瀬巳喜男→「女が階段を上がる時」「乱れる」「浮雲」他
 邦画界で最も優れた映画文法づかいのひとり。

■増村保造「盲獣」「セックスチェック」「夫が見た」「赤い天使」他
 岡本喜八と共に実は大好き。

■ロバート・アルトマン→「ポパイ(地上波いかりや長介吹替え版)」
「M★A★S★H マッシュ」「ショート・カッツ」「ザ・プレイヤー」「ナッシュビル」他
 小学生の頃に繰り返しまた繰り返し観ていた「ポパイ」いかりやVer.。
 物心ついてアルトマン作品だと知った衝撃は忘れられない。ソフト化願う。 
上記4監督は常時控えるこじかのアイドル的存在。

<とても好きな監督>
■ウディ・アレン
 →「ブロードウェイと銃弾」「カメレオンマン」「アニーホール」「世界中がアイラブユー」他多過ぎ
  神経質な男の中の男、の映画。

■ミロス・フォアマン
 →「カッコーの巣の上で」「マン・オン・ザ・ムーン」「アマデウス」他
  初めて購入したDVDのひとつは「カッコー」。「マン・オン〜」の超絶クオリティったら

■ラース・フォン・トリアー
 →すべて傑作揃いだけど「キングダム」のユーモア度は抜きんでた素晴らしさ
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<昔は大好きだった監督>
■北野武→「その男~」から「キッズリターン」までは“完璧映画”…
■ティム・バートン→「スリーピーホロウ」以降は消沈...

<その他、泣きながら絞った一監督につき一本(かなり順不同)>
小津安二郎枠「お早う」、黒澤明「生きる」、小林桂樹「切腹」、高畑勲枠「ポンポコ」、宮崎駿枠「ナウシカ」、バーホーヴェン枠「ロボコップ」、シュヴァンクマイエル→「悦楽共犯者」、スコセッシ枠「レイジングブル」、イーストウッド枠「荒野のストレンジャー」、レオーネ枠「続・夕陽のガンマン」、ホドロフスキー→「エル・トポ」、ポランスキー枠「ローズマリーの赤ちゃん」、ジョージ・ロイ・ヒル枠「ガープの世界」、ライミ枠「死霊のはらわた」、ロブ・ライナー枠「プリンセス・ブライド・ストーリー」、シャマラン枠「サイン」、テレンス・マリック枠「シン・レッド・ライン(吹替え版推奨)」、カーペンター枠「透明人間(吹替え版推奨)」、クストリッツァ枠「アンダーグラウンド」、キャプラ枠「或る夜の出来事」、チミノ枠「ディア・ハンター」、ジュネ枠「エイリアン4(空前絶後なウィノナが収められた為)」、岩井俊二枠「ラブレター」、リドリー枠「ブレードランナー」、トニー枠「トゥルー・ロマンス」、コッポラ枠「地獄の黙示録」、テリー・ギリアム枠「モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル」、ゴダール枠「勝手にしやがれ」、トリュフォー枠「家庭」、アラン・パーカー枠「バーディ」、ヴィスコンティ枠「ベニスに死す」、コーエン枠「バートンフィンク」、デ・パルマ枠「ファントム」、カーウァイ枠「恋する惑星」、ビリー・ワイルダー枠「サンセット大通り」、クローネンバーグ枠「ヴィデオドローム」、キェシロフスキ枠「トリコロール 青の愛」、スピルバーグ、キャメロン、ゼメキスは選びようがない。

<その他思いつくままに(かなり順不同)>
「生きるべきか死ぬべきか」「忘れじの面影」「蜘蛛女のキス」「メトロポリス(ラング)」「ゾンゲリア」「何がジェーンに起こったか?」「レッドブロンクス」「ワンチャイ天地黎明」

<マイカルト>
■ロッキー・ホラー・ショー(ジム・シャーマン)→夢見てちゃだめ、夢になりなさい
■ゴジラ映画→全て大好きだけど「vsビオランテ」と「対メガロ」
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<沢田研二>
■ときめきに死す(森田芳光)この傑作が不遇の扱いとは哀しい…完全あらすじ無知鑑賞推奨!
■太陽を盗んだ男(長谷川和彦)言わずと知れたジャパニーズエンタメ
■悪魔のようなあいつ(久世光彦ほか)原作阿久悠、脚本ゴジという伝説のTVシリーズ

<誤解を恐れずあえて書いてみる、一目置いてる監督・作品>
■J・J・エイブラムス→「スタートレック(2009)」この人の力量は底を見せない、有望
■「模倣犯」→巷じゃとてつもない酷評
■「エターナルサンシャイン」→最近一番感心させられた作品
■「サイン」→第一回シャマランユーモア全開作品
■「チェイサー」→韓国映画
■「モテキ」

<再評価さえ追いついていないと嘆く作品>
「ブルークリスマス」
「ときめきに死す」
「渚のシンドバッド」
「マン・オン・ザ・ムーン」
「Mr.インクレディブル」

と、好きな映画監督や作品なんて書ききれるワケがありませんね…(笑) アメリカンニューシネマも好きだし、「トイストーリー(1)」も大好きです。しかし実は、フェリーニだけは極めて相性が良くない...(謎)。いやぁ~映画ってほんっとに素晴らしいものですね。

img230.jpg 4988102659011.jpg
※不当な扱いが続く「ブルークリスマス」と「ときめきに死す」は特盛で支援。
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ルービック・キューブリック

Category : スタンリー・キューブリックの動画・イラスト
tumblrからの拾いモノ。
スタンリー・キューブリック作品をモチーフとしたGIFアニメ。
anigif_rubiks-kubrick-18251-1309203341-275.gif

こんなん作れたら楽しいでしょうね。
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【洋ソフト】「現金に体を張れ」~「非情の罠」ブルーレイ

Category : スタンリー・キューブリックのDVD・BD
アメリカ版のようですが、スタンリー・キューブリック作品「現金に体を張れ」ブルーレイが出た模様。ジャケットがイラストです。このデザインは初めて拝見するものなのでUP。「非情の罠」も同時収録だとか。
killing_blu.jpg サイト→<Blu-ray.com
仕様を見ると、
・新規レストア・マスター使用
・ジェームズ・B・ハリスのインタビュー
・フランスのテレビ番組「Cinema cinema」
 スターリング・ヘイドン特集の抜粋
・作家・詩人ロバート・ポリートの語る"ジム・トンプソン"
・「現金に体を張れ」「非情の罠」オリジナル劇場予告編
・ブックレット付
とありました。
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プロフィール

こじか

Author:こじか
こんにちは。邦画洋画を問わず映画ファンである以上に、スタンリー・キューブリックファンであるこじかです。わたくし自身が極めて神経質なネタバレ嫌いのため、作品への記述・画像にも同様の配慮を図り、映画論評も書かないスタンスで進めます。のんびりポジティブに。その他、好きなものも極たまに登場。よろしくお願いします。

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