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【重要】NHK-BSプレミアムにてスタンリー・キューブリックの番組

Category : スタンリー・キューブリックの放送・上映
BS-premium-logo2.png kulo.jpg
当ブログへ来訪いただいた方より、素晴らしい情報を頂戴しました。こちらのコメント欄へ投稿いただいてます⇒<こちら
表題のとおりNHK-BSプレミアム(旧名:BS2)にて、スタンリー・キューブリックにスポットを当てた番組がオンエアされるとのこと!!! しかも1時間ですって!!! 聞きました皆さん、1hですって!!! シンプルに申し上げまして、わたくしとても興奮しております(笑) 現状で集めた情報は以下↓

■放送局/NHK-BSプレミアム
■放送日/2011(平成23)年12月21日(水)
■放送枠/22:00~23:00
■番組名/巨匠たちの“青の時代”
     スタンリー・キューブリック 俺は目をみつけた

HNK-BSさんのホームページはこちら⇒<NHK BSオンライン> この番組は「巨匠たちの“青の時代”」というメインタイトルで、12月19日(月)~22日(木)の4夜連続で各界の巨匠を取り上げるらしく、ラインナップはこちらのようです↓
  19日(月)・・・パブロ・ピカソ(美術家)
  20日(火)・・・ココ・シャネル(ファッションデザイナー)
  21日(水)・・・スタンリー・キューブリック
  22日(木)・・・マイルス・デイビス(JAZZプレイヤー)
と言うかこの4夜の布陣、すごい…!!! ちなみにデジタルTVガイド2012年1月号の17ページに、この番組について半ページほど簡単な紹介記事がありました。若かりしキューブリックの写真も小っさく載ってましたよ。
201111302343226e9.jpg ←菅野が目印!デジタルTVガイド2012年1月号の表紙

やーーー、楽しみですねーーーヽ(´▽`)ノ NHKさん、2011年を締める素敵なサプライズをありがとう。ただひとつだけ気がかり…。実は同日22:55からはNHK総合の「SONGS」で、”キャンディーズ”特集なんですよぉぉおお!!! 恥ずかしげもなく語ると、まったく世代ではないんですがキャンディーズ好きなんですよ。これも録画するつもりで楽しみにしていただけに悩ましいです(笑) ま、嬉しい悲鳴というやつで、、、とにかくNHKさんありがとう。※皆さん受信料もよろしくヽ(´▽`)ノ 
そしてそして、情報提供をいただきましたイザワさま、改めまして誠に誠にありがとうございました。キューブリックが絡みますと露骨に興奮してしまい、熱苦しいご挨拶しかできませんが恐縮です。ほんとに嬉しかったです。この件につきましても、また追加情報見つけ次第UPしたいと思います。
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映画専門CH.ムービープラスでスタンリー・キューブリック特集(3作品オンエア)

Category : スタンリー・キューブリックの放送・上映
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タイトルは大袈裟ですが、映画専門チャンネルの「ムービープラス」で“特集:監督スタンリー・キューブリック”とあります。ま、これは“特集”と言ってもキューブリックの3作品をオンエアするだけです。恐らく、このブログへ辿り着かれる皆さまはキューブリック作品って鑑賞済みだと思うので、あまり価値のない情報かもしれませんね。どうしようかと悩んでいましたが、今日はパソコンがあるので調子に乗って連投します。オンエアされる3作はこちら↓
「スパルタカス(1960年)」
「2001年宇宙の旅(1968年)」
「アイズ ワイド シャット(1999年)」

一応リンクを⇒<ムービープラスのホームページ> <ムービープラスの特集ページ
スカパー!やCATVなどの皆さま、未見作品がございましたら是非。ムービープラスさん、ありがとう。
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「2001年宇宙の旅」HAL9000デザインのiPhone周辺機器

Category : スタンリー・キューブリックのグッズ
もうあまりに情報が古くなりすぎるのも問題なので、まとめてませんが断片だけUP。
iPhoneの音声認識/音声アシスタント機能「Siri」用として、なんと“HAL9000”デザインの周辺機器が来年2012年に発売されます。このSiriってのは、iPhoneへ話しかけるだけでいろいろな操作ができるなどするiPhone4Sの機能。しかもこの商品なら「ポッドベイを開けてくれ」という語りかけをした場合だと、「申し訳ないがそれはできません。」と返答してくれるんだとか! や~粋ですね。
hal9000.jpg
商品名は「IRIS9000」。販売元はThinkGeeki。$59.99ですって⇒<IRIS9000のページ

動画でも観れますので確認ください↓

Iris 9000 Voice Control Module for Siri from ThinkGeek
なんかこう言う商品見せられると、いい時代になってきたなぁ…なんて嬉しくなる。スタンリー・キューブリックが生きていたら何と言うでしょうね。
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WOWOWが元旦からスタンリー・キューブリック特集(6作品)

Category : スタンリー・キューブリックの放送・上映
ついでにこちらもUP。
WOWOWさんで“巨匠 スタンリー・キューブリックの世界”として6作品がオンエアされるとのこと。なんと2012年元旦から「アイズ ワイド シャット」でスタートですよ、もー日本はいい国!!! しかも久し振りの登場じゃないかなぁ、[米国公開版]です。元日から4日までなので、仕事お休みの方は堪能してください。オンエアされる6作品は以下↓
 1月1日(日)22:45~「アイズ ワイド シャット[米国公開版]」
 1月1日(日)25:30~「突撃」
 1月2日(月)23:00~「フルメタル・ジャケット」
 1月2日(月)25:00~「現金に体を張れ」
 1月3日(火)23:05~「ロリータ」
 1月4日(水)23:00~「バリー・リンドン」

Image1_20111201024243.jpg
WOWOWホームページ> <WOWOWの特集ページ
どう選んでも素敵なんですが、この不意打ち的なラインナップがまた素敵ですね。「アイズ~」で始まり「バリー」で締めちゃうとは(愛) 
ちなみに「アイズ~」の[米国公開版]とは、ある過激描写をCGや合成などで“隠している”バージョンで、通常版にはいなかった“人”が何名かデジタル処理で足され増えてます。159分という作品の尺やその他編集~台詞面での差異はございません。この修正はキューブリック没後、アメリカの興行的都合により修正を加えられましたのでワーナー社への批判もあがりましたが、後にワーナーが“(NC-17指定(17歳以下鑑賞禁止)を避けるための)会社としての方針である”旨を発表しています。その結果、NC-17指定よりもゆるいR指定で公開。興行的ダメージを回避したというわけです。また、生前のキューブリックも修正の可能性に言及していたという説や、キューブリック擁護のトム・クルーズによる前向きな見解もありました。残念ながら遺族からの見解は目にした事がありません。いずれにせよキューブリックが最終確認していないバージョンなのですが、確か日本ではWOWOWでしか拝めないのではなかったかな??(最近のブルーレイとかに入ってるのかな??) その意味では貴重なオンエアです。

それにしても、たくさんオンエアされるってファンとしては純粋に嬉しいですね。WOWOWさんありがとう!
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雑誌「月刊スターログ日本版第26号」のスタンリー・キューブリック特集

Category : スタンリー・キューブリックの本/書籍・アプリ
手元にあるキューブリック関連物を紹介しようかなぁと思うのですが、今回はなぜか突然に「月刊スターログ/日本版第26号」。以前古本で発見して購入したモノです。1980(昭和55)年12月1日発行号とありますので、実はわたくしよりも人生の先輩なんです…。「スターログ」って今じゃ休刊中ですし、若い世代の方はまったく知らない雑誌かもしれません。事実わたしも1999年の新装刊時に存在を知りました(これはまた別のお話し…)。スターログの詳細はこちらで⇒<Wiki:スターログ
sta.jpg
さて、こちらの「スターログ/NO.26」には“断固支持特集:スタンリー・キューブリック”なる記事がございます。「シャイニング」の日本公開が1980年12月13日(土)とありますので、映画公開直前の特集と言うわけですね。

特集最初の1ページのみカラーで、後はすべてモノクロ紙面、全12ページ。モノクロページの冒頭には監督:大林宣彦による短めのコラム。公開間近であった「シャイニング」他、さすがSF映画雑誌ですね、「時計じかけのオレンジ」」「2001年宇宙の旅」「博士の異常な愛情」のSF3作品をそれぞれ写真を主体とした見開きで紹介しています。ここでは倉本聰や木村恒久、先ごろ石井岳龍へと改名した石井聰亙、ジョージ・ルーカスらによる一言コメントも配されています。

最後に井口健二氏による「キューブリック評判記」が2ページ。新聞・雑誌などの各メディアがスタンリー・キューブリック作品(特に2001年)を観て“どう書いたか”について。しかし“どう書いたか”と言っても“モノリス”の名称を“当時の媒体がどう呼称表記したか”等について熱く語っており、「学研の高1コースだけは“黒い立方体”と表現していた」なんておどけたような記事でもあります。 取り上げられた媒体は幅広く、新聞、キネマ旬報、女性自身、クロワッサン、JJ、そして“りぼん”まで…。このデータ収集には脱帽します(笑) 
IMG_1509.jpg
一番の収穫は上図の大友克洋によるコメント。「キューブリックの若い時からある眼の下の隈が好きです。」 笑えるようで深い?ズレているようでズレてない?コメントです。 この本、ヤフオクなんかじゃ結構出品されていますので、ご購入の際は参考に。
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Author:こじか
こんにちは。邦画洋画を問わず映画ファンである以上に、スタンリー・キューブリックファンであるこじかです。わたくし自身が極めて神経質なネタバレ嫌いのため、作品への記述・画像にも同様の配慮を図り、映画論評も書かないスタンスで進めます。のんびりポジティブに。その他、好きなものも極たまに登場。よろしくお願いします。

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