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英国映画協会10年に1度のランキングに「2001年宇宙の旅」

Category : スタンリー・キューブリックの話題
更新さぷらーいず、、、こじか、生きてます。
ずっとブログ更新が気になりつつも、
なぜだかバタバタが続いてしまいひっさし振りの投稿に(T-T泣)

ここのところ何にも情報探りができておりませんが、
ボチボチと目に付いたものから再開したいと思います。
さて、ずいぶん後発のネタ拾いから。
スクリーンショット 2012-08-21 20.45.22
英国映画協会:Sight&Sound誌が10年に1度発表する「映画監督が選ぶベスト映画」及び「批評家が選ぶベスト映画」。これにスタンリー・キューブリック監督作品「2001年宇宙の旅(1968年)」が、監督=2位、批評家=6位とそれぞれランクイン。前者のランキングでは1位に「東京物語」が選出され話題になりました。
●<「映画監督が選ぶベスト映画」〜:シネマトゥデイ
●<Sight&Sound:The Greatest Films Poll 2012
●<Sight&Sound:公式TOP

落ち着かないなぁ、ここんとこ。
更新がんばりまーすヽ(´▽`)ノ
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米・ロサンゼルスのスタンリー・キューブリック回顧展、日本でも報道スタート

Category : スタンリー・キューブリックの催事
投稿しやすいものから追っかけ投稿します。お許し下さい。
スクリーンショット 2012-08-23 0.41.47
アメリカ・ロサンゼルス開催のスタンリー・キューブリック展について、いよいよ日本メディアでも取り扱いが始まった模様。シネマトゥデイさん等をソースとしてYahoo!ニュースなどへ掲出されたことで、Twitterでも頻繁に呟かれているようです。キューブリックファンとしては嬉しい限り。シネマトゥデイさん、映画.comさん、そして呟く皆様いつも感謝。各種サイトが”回顧展”と呼称していますので、今後は当ブログでもそれに倣って記す事にします。
●<巨匠スタンリー・キューブリックの回顧展がL.A.で開催!:シネマトゥデイ
●<米ロサンゼルスで今秋スタンリー・キューブリック回顧展開催へ:映画.com

尚、新着情報として拾えたのは以下2点。
■会期が11月1日スタートへ変更。
■11月7日にマルコム・マクダウェルが来場。
●<マクダウェル来場主宰:会場LACMA公式HP
ゲストに関しては、まだまだほんの序の口なんじゃないかなぁ。楽しみですね。
○過去関連記事<2012年、アメリカ・ロサンゼルスでもスタンリー・キューブック展開催へ
○過去関連記事<スタンリー・キューブリック展、アメリカ・ロサンゼルスにて開催
○過去関連記事<アメリカ・ロサンゼルスのスタンリー・キューブリック展、WEBページがUP

ちょ、夏~秋にかけて不可避な旅費~交遊出費が半端ないのですが、これをまとめれば行けたんじゃないかと少し半べそのこじかです…。行ける方、こじかがジェラスを滾らせるよなレポートを是非。
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スタンリー・キューブリック初監督作品「恐怖と欲望」Blu-ray&DVD化【海外】

Category : スタンリー・キューブリックのDVD・BD
遂にきましたよこの情報! フォロー遅れてすみません、、、
Fear  Desire
以前こちら⇒○<スタンリー・キューブリック「恐怖と欲望」他ドキュメンタリー作品等4作品ブルーレイ化?!>の投稿で触れました件、遂に販売元から公式プレスリリースが掲出されました。名前の挙がっていたKino Lorber社によるもので、既に海外サイトではいくつもの報道が成されています。例の如く翻訳機能を介して読みましたところ、アメリカ議会図書館/Library of Congressの所蔵物を使用し、関連のオーディオビジュアル保管センター:パッカードキャンパスにて高画質デジタル化を施したとの事。ちなみにこの博物館、蔵書数・予算額・職員数など全てにおいて世界最大というアメリカ国立の図書館なんだとか。リリースには図書館とKino Lorber社それぞれによる自信ありげなコメントも紹介されています。解禁日はBlu-ray&DVD共に2012年10月23日!気が付けば既に海外AmazonへもUPされてる。 日本の市場にも入ってくるのか??はたまたリージョンフリーなのか??いずれにせよ期が迫りつつあるこの興奮…!!! 尚、併せて噂になっていた初期ドキュメンタリー監督作品を交えたDVD-BOX、という件には追加情報がありませんでした。だけどこの流れだとこちらも実現するかもね!!?
●<「恐怖と欲望」:Kino Lorber公式HPプレスリリース
●<「恐怖と欲望」ソフト頁:Kino Lorber公式HP
●<Kino Lorber公式HP
●<「恐怖と欲望」:Amazon
●<「恐怖と欲望」報道:海外Hollywoodreporter.com
●<「恐怖と欲望」報道:海外/Film.com
●<「恐怖と欲望」報道:海外MovieCityNews.com

で、ここからは(ネタバレ的に)ご注意いただきたいのですが、
Kino Lorber社名義(?)で早速Blu-ray&DVD化予告動画が挙がっておりました。
超神経質ネタバレ避け能力で世界最高峰を自負するこじかは当然観ておりません、が、、、投稿のためにと薄目で“冒頭1秒”と“ラスト3秒”だけ拝みました(特別だよ今日は^^。)すると!!!画質めちゃキレイ!!!(⇒冒頭1秒で確認)。さらにラスト3秒にDVDリリースって字幕入ってた。。。以上。ビジュアルショックネタバレとか関係ねいって方はどうぞ↓ キューブリック映像は視覚×脳裏へ焼き付くので、本編鑑賞前にはあまりお勧めしません…(本編鑑賞は発売を待つしかありませんが)。

●<fear and desire trailer v2:YouTube

で、これら駄文は読まれないと思うので、いつもの情報まとめ↓
■スタンリー・キューブリック監督処女作品
 「恐怖と欲望(1953年)」Blu-ray&DVD化。
■2012年10月23日発売。
■発表されたジャケットは上記画像。
■Kino Lorber社が販売。
■アメリカ議会図書館により高画質デジタル化。
■日本での発売は不明。(てかたぶん当面予定ないでしょう…)。
■リージョン:DVDは1(米国&カナダ)、Blu-rayはフリーである様子。
■アスペクト:1.33:1
■予定されていた(?)ドキュメンタリー作品の発売は現・不明。

一応くどくど言っておきますが、生前のキューブリックはこの作品をフィルム回収・廃棄したと言われるほど封印したい意向でありました。これについては、わたしの気持ちを含め少しずつこちらの投稿で触れています↓
○過去関連記事<スタンリー・キューブリック処女作「恐怖と欲望」がNYで上映決定
○過去関連記事<スタンリー・キューブリック処女作「恐怖と欲望」についてポール・マザースキーのインタビュー(英語サイト)
わたしも実際いまだ複雑な心境でありますが、、、すみません、今回はノラセていただきます(>_<)!

【追記】コメント欄へ情報を提供いただきました。イザワさま、いつもありがとうございます。Blu-rayは日米共通リージョンとありますが、わたくしBlu-ray機を所有しておらず確認できておりません。DVDは米国リージョン仕様のようだし…。

【追記】Kino Lorberがツイートしてました⇒「@KinoLorber: Yes! We can finally confirm that our new DVD/Blu-ray of FEAR AND DESIRE (out 10/23) will also include Kubrick's 1953 short THE SEAFARERS.」。ドキュメンタリー「海の旅人たち/THE SEAFARERS」も収録されているらしい。
関連記事

「シャイニング」の前日譚を映画化?の話題

Category : スタンリー・キューブリックの話題
絶賛、遡って情報投下中^^;
toil.jpg
さて、スタンリー・キューブリック監督作品「シャイニング(1980年)」関連として、スティーヴン・キングの原作「シャイニング」にまつわる話題。原作小説「シャイニング」の続編「ドクター・スリープ/Doctor Sleep」は過去に触れましたが、案の上と言うか、今度は前日譚の映画化が浮上。ぴあ映画生活さんなどで取り上げられています。
●<『シャイニング』プレクェル映画の計画が進行中!? :ぴあ映画生活
●<原作「シャイニング」のプリクエル製作へ:ハリウッドチャンネル
※ぴあ映画生活にある”ジャックの老後”って表現はどうだろう…。ネタバレのため言及これにて。

交錯中である現段階の情報をまとめると↓
■「シャイニング」の前日譚(プリクエル)映画化、
 とロサンゼルスタイムス紙が報道。
■タイトル不明、まだ企画段階である様子。
■当然ワーナー・ブラザース製作。
■ワーナーは「公式ではない」と主張。
■スティーヴン・キングの関与は不明。
■ブラッドリー・J・フィッシャーやレータ・カログリディスへ脚本を打診?
■ジェームズ・ヴァンダービルトへプロデューサーを打診?それともこの人が企画立ち上げ?

キングが絡んでなければ”勝手”前日譚ってことに…。どうなるんでしょうか。尚、「シャイニング」の続編小説「ドクター・スリープ」は2013年1月出版との記述も。
○過去関連記事<スティーヴン・キング、「シャイニング」の続編「Dr.Sleep」を執筆中
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動画職人が作った「2001年宇宙の旅」の“現代的”な予告編

Category : スタンリー・キューブリックの動画・イラスト
意外にもおもしろかった動画。

スタンリー・キューブリック「2001年宇宙の旅(1968年)」を現代社会で宣伝するとしたら、、、というコンセプトで制作された予告編映像です。動画職人ChugsTheMonkeyの手によるものらしく、アメリカ・テキサス州発の映画情報サイト「Film School Rejects」の依頼により制作・公開されたものだとか。キューブリック的かどうかは別として、「2001年〜」マッシュアップ史上最高のクオリティでは?? 思いっきり今風でありながら映画の良さも殺しておりません。語りだすとムダに長くなりそうですが、とにかく映像好きって感じがビシビシと伝わってきます^^

●<2001: A Space Odyssey (2012 Trailer Recut):YouTube

●<現代にマッチした予告編が登場:『2001年宇宙の旅』:wired.jp
●<Trailer Recut: How ’2001: A Space Odyssey’ Would Be Advertised in 2012:FSR
●<Film School Rejects:公式トップ

ラストあたりは過度なまでに現代的^^; 映像がうまい方ってある種のユーモアセンスも兼ね備えている不思議。。。いいもの観させていただきました。
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こじか

Author:こじか
こんにちは。邦画洋画を問わず映画ファンである以上に、スタンリー・キューブリックファンであるこじかです。わたくし自身が極めて神経質なネタバレ嫌いのため、作品への記述・画像にも同様の配慮を図り、映画論評も書かないスタンスで進めます。のんびりポジティブに。その他、好きなものも極たまに登場。よろしくお願いします。

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