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2013年( ´ ▽ ` )ノ

Category : 未分類
新年明けましておめでとうございます。

旧年中はたくさんのご来訪、誠にありがとうございました。
コメントや拍手ボタン、不意のツイートなどなど
そのひとつひとつにも大変感謝をしております。

2013年もスタンリー・キューブリックの話題に尽きない、
※キューブリック展の日本開催を夢見て—
素晴らしい一年になると嬉しいですね。

本年もよろしくお願い申し上げます。


BGM/Heavy Polysick
[performed by POLYSICS]
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「アイズ ワイド シャット」にまつわるニコール・キッドマンの寄稿

Category : スタンリー・キューブリックの話題
書きかけだった記事を再編集して投稿。
Eyes-5001.jpg
少し前の情報ですが、ニコール・キッドマンによる米・ハリウッドレポーター誌(11月2日号)への寄稿が各国のWEBサイトで話題を呼んでいました。「アイズ ワイド シャット」やトム・クルーズとのことについて触れており、目を通すとゴシップ的な切り口が多くて躊躇いましたが、テック・インサイト・ジャパンさんが採り上げてくれましたので相乗りUP。
●<ニコール寄稿関連:テックインジャパン
海外の報道
●<Nicole Kidman on Life With Tom Cruise Through Stanley Kubrick's Lens:hollywoodreporter.com
前述のテック~さんがかなり和訳して下さっているので特に書くことないなぁ。今回、各種サイトで見出しとして採り上げられたのはこれ⇒「(アイズ ワイド シャットが)結婚生活の終わりの予兆になったと皆は考えているけど、わたしはそうは思わない」byニコール。わたしはプライベートな事へ関心を示したくありませんが、やはり“アイズワイドに出演したから破綻した”と言いたい方が多いのでしょうね。ザッツ、ゴシップ…。

しかし英語のサイトを読むと、スタンリー・キューブリックや「アイズ〜」撮影時のやり取りなどにも触れています。翻訳機能で大概は理解できましたが、語尾や適切な語彙を選択できそうにないので軽めのところだけ↓

「アイズワイドシャット」が何を語る映画なのか、解釈について監督から聞かされなかったとしており、逆にキューブリックは「アイデア」を拡げるインスピレーションを歓迎していた模様。イマジネーション重視で、「アイデア(考え・着想)に決してNOは出さない。それがもう一つのアイデアを呼び起こすかもしれないから」と普段から語り、さらにニコールとトムが神格化して接することを望まず「相手を崇拝するときに創造力は生まれない」とも念を押していた様子。

ちなみにニコール初のキューブリック体験は、濠・シドニー時代に観た「時計じかけのオレンジ」だったそうで、次いで「シャイニング」。「アイズ ワイド シャット」の出演依頼があった際にはトムから“キューブリックとは何ぞや”を徹底的且つ熱烈に教授されたとか。キューブリック愛を振るうトムの様子は目に浮かぶから不思議です。
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終末映画19本に「博士の異常な愛情」BYハリウッドレポーター誌

Category : スタンリー・キューブリックの話題
話題にのぼった程度のことですが、

米・ハリウッドレポーター誌が、例の2012年“終末論”にかけて映画をリストアップしたとの事。表題の通り、スタンリー・キューブリック作品から「博士の異常な愛情」がピックアップされていました。映画.comさんが紹介しています。
●<世界の終わりを描く映画19本:映画.com
Dr Strangelove Pic 016
他、
「猿の惑星」
「ターミネーター」
「マッドマックス サンダードーム」
「12モンキーズ」
「インディペンデンス・デイ」
「ディープ・インパクト」
「28日後…」
「宇宙戦争」
「トゥモロー・ワールド」
「アイ・アム・レジェンド」
「ウォーリー」
「2012」
「メランコリア」
「アルマゲドン」
「デイ・アフター・トゥモロー」
「ザ・ロード」
「テイク・シェルター」
「エンド・オブ・ザ・ワールド」

「バタリアン」、、、が見当たりませんね。「博士~」は別格として、個人的にはトリアーの「メランコリア」圧勝かな。上記リストでは後半5作品が未見でした。世界の継続を嘆いた方は終末映画で夢の体験を。
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スタンリー・キューブリック「時計じかけのオレンジ」映画パンフレット

Category : スタンリー・キューブリックの本/書籍・アプリ
久し振りの映画パンフ紹介。
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スタンリー・キューブリック「時計じかけのオレンジ(1972年)」映画パンフレットです。「時計じかけ〜」は日本国内でも幾度かリバイバル上映され、複数のパンフレットが出回っておりますがこれが恐らく初公開版。挿絵を飾るフィル・キャッスル/Philip Castleによる伝説的なエアブラシ画がとても映えます。
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内容は、あらすじ、監督紹介、原作者紹介、演者紹介、キューブリックによる「時計じかけ〜」撮影秘話&映画論、雑誌レビューの紹介といったところ。演者紹介ではマルコム・マクダウェル、パトリック・マギー、アドリエンヌ・コリ(妻役)、ミリアム・カーリン(キャットレディ役)が紹介されています。画質は悪いが写真は多く文字は少なめ。一般的なマットコート紙を使用しておりカラー紙面・モノクロ紙面とで構成、表紙〜表4までを含み全28ページ。ちなみにあらすじ箇所は映画評論家・河原畑寧氏による執筆で、「時計じかけ〜」サントラCD&LPの日本語版ライナーノーツを短縮したものでした(パンフ⇒LPの順で逆かな??)。
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現代的目線で見ると全体的に無難な映画パンフレット。しかしこの無難さや妙な清潔感がある種の“品”を持たせ、映画本編のエキセントリック性を増幅させてくれるような気も。まだレンタルビデオもない時代、当時のインパクト、余韻はいかほどだったのでしょうか。

実はこじかの初キューブリック、、、「時計じかけ〜」なのです。
観賞後に目を見開き“襟を正した”あの想い出、これはまた何かの機会に。
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iPhone・iPad無料アプリ「kubrick/キューブリック」by LACMA

Category : スタンリー・キューブリックの本/書籍・アプリ
とても後発フォローのアプリ紹介。
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現在アメリカ・ロサンゼルスで開催中のスタンリー・キューブリック展に併せて、会場となっているロサンゼルス・カウンティ美術館=LACMAがiPhone・iPad用の無料アプリ「kubrick」を配布中。すべて英語によるアプリですが、キューブリック作品のポスター・写真ギャラリーの他、年表、インタビュー、ドキュメント動画などを収録しています。無料アプリにしては気合いの入ったもので、監督の手書きメモや未完の作品「ナポレオン」に関する情報、さらにキューブリックの穏やかな声が拝聴できる音声コンテンツまで装備されてる(!)。これってかなり贅沢なんじゃない??(英語わかんないけど…)。また、個人的に書いておきたい、「突撃」コンテンツに映る若かりしクリスティアーヌ夫人が盤石に可愛らしいこと…。
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5つに分けられた主なコンテンツは以下。
■Home…「突撃」~「アイズ ワイド シャット」までのポスター&スチールを各作品ごとに。
■Interviews…LACMAの動画コンテンツとキューブリックの音声コンテンツ。
動画には独占ビデオインタビューとして、「2001年宇宙の旅」のSFXを担った巨星ダグラス・トランブル、前ワーナーブラザーズ会長兼CEOとしてキューブリックを支えたテリー・セメル/Terry Semel、キューブリックファンを公言するご存知クリストファー・ノーランの他、ビデオインスタレーション作家・写真家のスタン・ダグラス/Stan Douglas、映画評論家のエルビス・ミッチェル/Elvis Mitchell、MV&映画監督のデヴィッド・スレイド/David Sladeが登場。
音声コンテンツには、ジェレミー・バーンスタイン/ Jeremy Bernsteinによる1965年のキューブリックのインタビュー音源を収録。“学校でははみ出し者だったよ…”等と語っているとか。
■Timeline…キューブリックの年譜。
■Browes…ここにはタイトル“流し読み”の通り、当アプリに使用されている写真画像などが網羅されている模様。Correspondence/通信文には「シャイニング」のポスターデザインを手掛けたソウル・バスやリチャード・レスター(「ナック」「ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!」監督)、ポール・ローサ等とやり取りした手紙。他、ポスターギャラリーやプレス紙、書き込みの目立つ台本や製作準備メモなど多数。
■About

まだ未ダウンロードの方は一見の価値あり。特にメイキング写真などはキューブリックファンでなくとも楽しめそう。
●<kubrick アプリDL:iTunes公式
●<Free Kubrick App for iPad and iPhone:LACMA公式
●<Free Kubrick App:LACMA公式blog

ってことでいよいよ来週!!!
これを握りしめLACMAへ乗り込みます(*`・ω・´)ノ☆彡
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プロフィール

こじか

Author:こじか
こんにちは。邦画洋画を問わず映画ファンである以上に、スタンリー・キューブリックファンであるこじかです。わたくし自身が極めて神経質なネタバレ嫌いのため、作品への記述・画像にも同様の配慮を図り、映画論評も書かないスタンスで進めます。のんびりポジティブに。その他、好きなものも極たまに登場。よろしくお願いします。

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