スタンリー・キューブリック展、ブラジル・サンパウロにて開催

Category : スタンリー・キューブリックの催事
飲み会帰りのタクシー内でふと
キューブリック展のサイトを覗いてみたら、、、
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催事情報が更新されてるじゃないですかぁぁああ~~~!!!!!!!!!!
しかも年内スタート! 開催地である博物館公式HP上にまだ情報は見当たりませんが、試しにググってみたら昨年からこの報は出ていた模様。知らなかった...orz。触りしか調べていないため取り急ぎ以下へまとめます。

■場所:ブラジル・サンパウロ
 MIS=Museu da Imagem e do Som(映像と音の博物館)
 ●<MIS:公式HP
■会期:2013年10月9日~2014年1月12日
    ⇒2013年10月11日~2014年1月12日

●<スタンリー・キューブリック展公式HP

皆さま、明日からはさり気なく「話し変わるけど、逆にブラジルとか行きたいよね~」と会話の中に織り込みまくって未知なる可能性の扉を叩きましょう! 又は、ネットを使えば飛行機チケット代などすぐにはじき出せます、今すぐ確認を!←これ危険^^;

 続報 ⇒ ●<開幕目前!スタンリー・キューブリック展 in ブラジル・サンパウロ
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近頃なぜかスタジオジブリ

Category : 未分類
公開から少しだけ経過したので今さら率直に言うと、
こじかはこの夏「風立ちぬ」を大絶賛しております。

ってことで先週お盆休みを頂きまして、翌日には「風立ちぬ」の劇場再見、
そして二十年ぶりの漫画本購入「風の谷のナウシカ 漫画版」を手にしました。

前者は劇場へ足を運ばれた方がこじか周辺にも多く、この半月間で「風立ちぬ」談義に割いた時間を総合計すると12時間くらいに上りそう。皆さん賛否入り乱れつつ、よくもまぁこんなこじかとの談義に付き合ってくれたものです。「ちょっと待って! 風立ちぬの話題に振れると話し長くなるよ」って何度言ったことか(笑) 賛否或いは好き嫌いはどんな作品にも存在する宿命なワケで、それでも声を大にして言いたいのは映画的質は抜群に良いという事。もう1カット、1シークエンス毎にギラッギラ。例えばカメラ位置、レンズ選び、被写界深度など技術的な演出テクニックだけでも疲れるほど詰め込まれてる。こんな事をアニメ映画で本格的に導入しているのは未だ高畑勲を含むジブリ映画だけなんじゃないだろうか。しかも今回特に面白いのが、この技術的な演出側面から「なぜこんな演出を?撮り方を?」っていう部分が散見され、それが観賞後に襲ってくるテーマ部分との対峙においてとても重要な働きをしてくれるという点。久し振りなんじゃないかなぁ、これだけ大衆相手を想定した作品で「え」「どうして」「なぜ」「何考えてんの」などたくさんの“?”を残してくれる映画。なんて事を書きつつやはりプロットに絡むネタバレは避けたいので終了。とにかく何が嬉しいって、上質な映画に凄まじい数の大衆が接触して良かった良くなかった面白い面白くないって声だかに発信してる、これが日本の映画文化にとっても素晴らしい出来事だと感じるワケです。ほんと素敵。
ひとつ付け加えるならば、真剣を携えて挑むような、そんな対峙するつもりで鑑賞した方がこの作品を体感できる気が。そして千尋もポニョも理解できなかったわたしとしては、そのスタンスで近年の宮崎駿作品を観ていなかった事を反省させられております。ちょっとハウルももう一回観なきゃねこりゃ^^;

そして後者、これはもう小学生の頃以来じゃなかろうか漫画本の購入「風の谷のナウシカ」。ホントはヤフオクでシリーズ大人買いしようと目論んでいたんですが、ブックオフに立ち寄ってみると1冊105円。ヤフオクでは1,500~1,800円ほどで落札されているというのに全7冊がヒラリと舞い込んで参りました。で、ここでもまた宮崎駿の凄さを知ったという。映画版は原作全編のプロットをなぞったものとばかり思い込んでいたので、まさか映画の物語が序盤だったとは。むしろこの壮大な世界観やテーマをよくぞあの1本でまとめたものだと、大友のAKIRAにも通づる再構築ぶりであります。がしかし、正直なところ漫画としての画づくりや台詞づかいはとても観づらいもの。平気でイマジナリーラインをがんがん超えるし原作漫画というより殆ど絵コンテのノリ。漫画家ではなくアニメ或いは映像演出の人なんだなって再認識を強く抱かされました。それを思うと、この監督さんはどういう形でこの演出テクニックを磨いたのか、触れてきたのか興味がわくところ。アイデアやイマジネーションに優れた方ですが、確かな映像演出術をもって挑んでいる点、やはり好評価にもまだまだ評価が足りていないんじゃないかとも思ってしまいます。

なんて書き殴りの本日。傑作「となりの山田くん」をこれまた数年ぶりに拝みながら、もうひとりの天才・高畑勲の新作映画が待ち遠しくて仕方がありません。
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BSジャパン「金曜オトナイト」にスタンリー・キューブリック

Category : スタンリー・キューブリックの放送・上映
番組情報を調べていたらたまたま接触した案件。
っっっs っvっっf
BSジャパン「大竹まことの金曜オトナイト」という番組に“スタンリー・キューブリック”の文字が。正直どんな番組なのか存じ上げていないため情報不足でありますがせっかくなのでUP。番組公式ホームページにもしっかり明記されておりました。以下へまとめます。

■放送局:BSジャパン
■放送日:2013年8月23日(金)
■放送枠:22時54分~23時54分
■番組名:大竹まことの金曜オトナイト
■番組内容欄:
 オトナイト文化情報コーナー
 スタンリー・キューブリック監督「2001年宇宙の旅」
 コンピューターが人間に反抗!? 人工知能、その行きつく先は?
●<大竹まことの金曜オトナイト:公式HP

番組内の1コーナーの様でそれ以外は調べておりません。もしご興味がございましたら。
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彼といいムードになる映画5選に「アイズ ワイド シャット」、だと?

Category : スタンリー・キューブリックの話題
気の抜けた投稿ばかりで恐縮です(´・ヮ・`)

●<彼といいムードになる映画5選:livedoor news
スタンリー・キューブリック「アイズ ワイド シャット(1999年)」がちょっと意外な映画選に入ってたんで思わずUP。題して「夏のおうちデートに!彼といいムードになる映画5選」
、、、、(+`・д・)えッ!

観るのはいい。しかし、敢えてこの映画選に入れてくるあたりガチなのかイタズラ心的選定なのか。まぁ「アイズ~」鑑賞後には是非「あたし、アリスの気持ちわかるかも…(・∀・)」とか「俺だったら貸衣装屋にもう一度行くわ(´・ヮ・`)」とかポロッと口にしてほしい。きっと二人の仲に新しい世界が拡がる筈だ。
ま、何だかんだ幅広い機会にキューブリック作品がフィーチャーされるってステキなことですね!←単なるキューブリックファン。

せっかくなので、
こじかが選ぶ夏のおうちデート映画5選!
「エマニエル夫人」
「ショーガール」
「薔薇の素顔」
「ラストタンゴインパリ」
「盲獣」

時に露骨に、時にムーディーに。

(+`・д・)えっ!
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チケット手に入れたぁぁあ!!! 沢田研二LIVE2013「pray」OR DIE!!!!!!!!!!

Category : 未分類
ジュゅぅゥゥリィィぃぃいい~~~-----!!!
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こじか、またも単独行動。予てからの夢を叶えます...(π_π)
ちょっと…と言うかかなり世代は違うのですが、沢田研二LIVEのチケットを押さえちまいました。ライブものに行くとテンションダダ上がりのこじか。これまでは「着座&静観の客に囲まれたら寂しい...」などと勝手な想像由来の恐怖(以前これに囲まれた事があり…)に苛まれ、なかなか踏み込めなかった夢の空間=生ジュリー。しかし今回、周りのテンションなんかよりジュリーを盛り上げに行こうとの(またも)勝手な使命感により参戦を決意。片手にチケット、心に花束、唇に火の酒♪背中になぜかPOLYSICSのTシャツを背負った謎の出立ちでライブ会場へ赴き、我が地元のテンションを1mmでも2mmでも底上げする全力TOISUをかましてやろうと目論んでいます。
長年ジュリーを追い続けた諸先輩方の黄色い嬌声を援護射撃するべく、極々蒼っぽく変態的に熱っぽい雄叫びを沢田研二へ。総立ちのテンションで行こうぜ!ヤバし!、、、テンション漲ってきたぁぁあああ!!!!!


無いと思うけど、これ歌ってくれたら号泣するわヽ(`-´)ノ
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プロフィール

こじか

Author:こじか
こんにちは。邦画洋画を問わず映画ファンである以上に、スタンリー・キューブリックファンであるこじかです。わたくし自身が極めて神経質なネタバレ嫌いのため、作品への記述・画像にも同様の配慮を図り、映画論評も書かないスタンスで進めます。のんびりポジティブに。その他、好きなものも極たまに登場。よろしくお願いします。

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※ニューウェーブとテクノポップ、歌謡曲が好きです。

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※以上に千秋好き。

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