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こじかの「SF映画ベストテン」

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今月後半までネット環境がなく更新ご無沙汰しております。最近はバタバタしたり風邪ひいたり、何だか人間らしい暮らしを元気いっぱいに送っているところです。

さて、先日のコメント欄でてむてむ(古今趣味集 又は 興好見聞録)さんからご紹介いただきました「SF映画ベストテン」なる企画^-^) 。男の魂に火をつけろ!さんが企画されたらしく、トラックバックを使ってSF映画ベストテンを選定するようです。ブログ友のしろくろさんも参加されている模様^^) 折角お誘い頂きましたし参加することにしてみました。SF映画かぁ、ゴジラ~ガメラはじめキューブリック等々考え出したらキリが無い程浮かんで参ります。しかも、実は“ベストテン”やランキング形式の評価を記すのは初。少し緊張しちゃいますねコレ。
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THE こじか的「SF映画ベストテン」!!!!!!






 1.「2001年宇宙の旅」(1968年 監督:スタンリー・キューブリック)
 2.「メトロポリス」(1927年 監督:フリッツ・ラング)
 3.「ブルークリスマス」(1978年 監督:岡本喜八)
 4.「ロボコップ」(1987年 監督:ポール・バーホーベン)
 5.「スタートレック」(2009年 監督:J・J・エイブラムス)
 6.「ミクロキッズ」(1989年 監督:ジョー・ジョンストン)
 7.「ドラえもん のび太の宇宙小戦争(リトルスターウォーズ)」(1985年 監督:芝山努)
 8.「ブレードランナー」(1982年 監督:リドリー・スコット)
 9.「マック/Mac」(1988年 監督:スチュワート・ラフィル)
10.「ロッキー・ホラー・ショー」(1975年 監督:ジム・シャーマン)






ぬぅうぅううぅう、、、何とか絞り込み⇒出し尽くした感。これほんっと難しいなぁ、言わずもがな“本日の気分”という事でチョイスしました。1本ずつダベリます。

 1.「2001年宇宙の旅」(1968年 監督:スタンリー・キューブリック)
そもそもこの作品を入れようかとても迷った。「2001年」を入れちゃうと何の疑いも無く「博士の異常な愛情」「時計じかけのオレンジ」「A.I.」まで芋づる式なワケで。しかしやっぱSF映画、いや映画作品全ての象徴として堂々第1位。このベストテンが比較的ガチな選考という証明でもある!

 2.「メトロポリス」(1927年 監督:フリッツ・ラング)
「メトロポリス」か「月世界旅行(1902年)」をエントリーするかで一番手こずった。映画愛という無形物はフィルムに焼き付くモノ、こじかはこの手の刺激に弱いのです。しかしこの作品は情熱だけではなく極めて完成度が高い! 最後はブリギッテ・ヘルム嬢の超絶演技が脳裏へ蘇り堂々の2位。

 3.「ブルークリスマス」(1978年 監督:岡本喜八)
実は今回のベストテン作品を構想するにあたり瞬発的に浮かんだのがこれ。喜八特有のリズムが異様に心地よく、逆に言えば喜八作品初見者へはお勧めしづらい作品かも。ゴジラ、ガメラ等の邦画特撮を除くならば日本SF映画の金字塔だと思っている。企画に一役かった発掘人・田中友幸はさすがだ。

 4.「ロボコップ」(1987年 監督:ポール・バーホーベン)
幼少時代を鮮やかなものにしてくれた感謝いっぱいの作品。振り返って調べてみると、ゴジラ映画に嵌るきっかけとなった「vsビオランテ」公開前に地上波オンエアしている。我ながら、何てエネルギッシュな作品を幼少からヘビロテしていたんだろうと感心さえする。’90年地上波吹替版大傑作。

 5.「スタートレック」(2009年 監督:J・J・エイブラムス)
最近の映画もエントリーしとかなきゃなぁ、、、なんて気遣いではなくこの作品は本当に素晴らしかった。わたし自身「ウィノナが観たい」くらいの不純な鑑賞動機だったんですが返り討ちにあった感覚。地上波TVさんはこの作品を年に1回は流して映画チビッコ達を情操教育して欲しい。

 6.「ミクロキッズ」(1989年 監督:ジョー・ジョンストン)
これも明日を担うチビッコ達へ贈りたい素晴らしき作品。「ミクロの決死圏」よろしく、玩具にお菓子、虫に雨水などなどお庭の世界で人間の喜怒哀楽や青春、ロマンへ迫った監督ジョンストンはアッパレ。クッキーの件なんて、人間本来の欲望をカタチにした映画史上最高に美味しいシーンだよ!!

 7.「ドラえもん のび太の宇宙小戦争(リトルスターウォーズ)」(1985年 監督:芝山努)
やはりSF映画は子供たちのワクワクドキドキ、ロマン溢れる映画体験。こういう良作は大人になっても楽しい!この作品評はallcinemaに書き殴ったので抜粋…⇒しずかちゃんが"伝説の牛乳風呂"で惜し気もなく一肌脱いだら、ジャイアンは空中を浮遊する不審なクジラ戦艦へ死ぬ気で馬乗りに。これがシビれるほどかっこよく、しかも殺す気であろう巨大投石を見舞うのだが、本来のび太のイタズラだと勘違いしているのにこの剣幕とは。さらに、しずかちゃんを出し抜いてまで取ったスネ夫まさかの敵前逃亡。ここまでリアルな姿は見たくなかったとも言えるこの情緒不安定感は、追い込まれた悲愴感を子どもゴコロに強烈に体感させる重要な役目を担ったシークエンス。全体の物語自体も、身体が小さくなる設定を最大限に活かし、子どもの冒険心やトキメクような憧れを疑似体験させてくれます。エンディングもちろん我らが武田鉄矢♪。歌詞の中で叫ばれる「どうして大人になるんだ、いつごろ大人になるんだ」。この作品の締めで”大人になったいま聴かされて”ハッとさせらるフレーズ。

 8.「ブレードランナー」(1982年 監督:リドリー・スコット)
高校の頃に鑑賞してVHS~DVD(幾多の編集版)を何本も購入したっけ。ヴァンゲリスの主題歌なんて思い出しては今もガンガンに鳴らしております。さて、このベストテン内では一番真面目に答えたように見えるのかもしれない。いや、全作品が真面目を超えたガチ選定なんですが^^;

 9.「マック/Mac」(1988年 監督:スチュワート・ラフィル)
実は人生で一番リピートしたSF映画がコレ!!! ひょんな事から地球へ降りてきた宇宙人と少年の心温まる交流を描いた冒険劇…なんて言えば(もろに)聞き覚えがある!wwwなんてツッコミが入る事でしょう。こじか少年はまさに、マクドナルドとコカコーラを愛する立派な大人になりました。

10.「ロッキー・ホラー・ショー」(1975年 監督:ジム・シャーマン)
当ベストテン企画の発起人さまもこの作品を記しておられましたが、やはりヘビーフォロワーこじかとしてはエントリーせざるを得ない。金八先生の如く何度でも言うが「夢見てちゃダメ、夢になりなさい」! 正直この作品を入れるなら「フォービデン・ゾーン(1980年)」もエントリーしたかった^^;

っという事で何とか書き殴ることに成功。元々ファンタジーというジャンルに魅力を感じるので、今回はSFなのかファンタジーなのかで迷う作品が多かった。ちなみにエントリーから外れたスレスレのSF映画作品は、、、「トータル・リコール(1990年)」「ターミーネーター(1984年)」、近年で誉れを与えてあげたいものだと「トゥモロー・ワールド(2006年)」、異なる観点で「メランコリア(2011年)」なんて作品もありました。怪獣やSFヒーローならば「Mr.インクレディブル(2004年)」圧勝、他「キングコング(1933年)」「グレムリン(1984年)」、もちろん天下のゴジラ~ガメラは大好きッコです。いや~何だか己の映画歴を辿る旅、楽しかったな。あまり参考にならない映画選ですが、嗜好にあった作品が見つかったならば“コイツもか!”と喜んであげて下さい。ではでは。

もちろん当投稿のエンディングはこちらです!!!!!!

●<Richard O'Brien Sings Science Fiction/Double Feature:YouTube
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こんにちは。邦画洋画を問わず映画ファンである以上に、スタンリー・キューブリックファンであるこじかです。わたくし自身が極めて神経質なネタバレ嫌いのため、作品への記述・画像にも同様の配慮を図り、映画論評も書かないスタンスで進めます。のんびりポジティブに。その他、好きなものも極たまに登場。よろしくお願いします。

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