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サントラ未収録「アイズ ワイド シャット」のクリスマスソング

Category : スタンリー・キューブリックの音楽・サントラ
お久しぶりで〜す^o^/
新生活もほどほど落ち着き、これから始まる現業務を終える頃には12月。そんな事実に気が付き戦慄しているこじかです、びっくり。もうあっという間にクリスマスソングが聴こえてきますよ!

ってことで、今回もまた一足早い更新シリーズ(?)、まさかのクリスマスソングをご紹介♪
スタンリー・キューブリック「アイズ ワイド シャット(1999年)」から、The Del Vettsの"I Want a Boy for Christmas"です。60年代に同名の男性バンドがいたりであまり情報の出てこない女性ドゥ・ワップグループで、やはり、あまり有名な方々ではないらしいとの記述を発見。「アイズ〜」本編では主人公ビルがニック・ナイチンゲールを探しに来た際、隣りのカフェ(本編1時間39分頃)で流れています。曲名を見てもらえば判るとおり、使用されるシークエンスともろにリンクしており如何にもキューブリックっぽい選曲^^ 日本人からすると単なるBGMとしてしか耳に入ってきませんが、ある種の皮肉とユーモアが直接受け取れる英語圏が羨ましくなります。。。

●<Every Christmas Tree in Eyes Wide Shut:YouTube
上記は「アイズ ワイド シャット」のクリスマスシーンに載せて拝聴できる素敵な動画。曲は1961年にエンドレコードってところから発売されたLP盤で、残念ながら公式発売された「アイズ〜」サウンドトラックには収録されませんでした。こじかはiTunesで購入(150円)し、勝手に「アイズ〜」コンピレーションとして並べて聴いてます。そう言えば「フルメタル・ジャケット」のエンドロール曲=ローリングストーンズの黒くぬれ!/Paint It, Blackも同様の対応。個人的にはやはり「バリー・リンドン」のサントラ未収録曲が欲しいところ。

さて、毎年暮れにはこの曲エンドレスリピートしてまして、この投稿を書きながらずっと聴いていたので一気にクリスマス気分が高まりました^^ 観たい映画も溜まってますね〜。最近はありがたいことに映画好きな方々に囲まれており、今後は新作映画情報にも少しずつ触れる様にしようかなと10有余年振りの大方向転換を考慮中。小さい頃に観た「新・猿の惑星」の“クワッ..,.クワッ.,,...,,!!!”の場面を兄と(所作付きで^^;)真似してたなぁなんて下らないことを突然思い出しながら、リブート版の続編「猿の惑星」がどうやら評判良さそうだと楽しみであります。あれ前作良かったから期待大。そして今一番観たい映画は「ゴジラ対メカゴジラ」の再見、そしてなぜだか「塔の上のラプンツェル」、そう言えば「思い出のマーニー」ってのはまだ上映中なのか、そろそろレンタルになるのか、と言うか「かぐや姫」はレンタル開始されたのか、、、って結局巷の情報に疎い生活。。。次回更新時にはちとばかり新作に強くなっておきたいと思います。では。
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「博士の異常な愛情」サウンドトラック(サントラ)

Category : スタンリー・キューブリックの音楽・サントラ
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変な時間に寝て起きたため、また妙な時間に業務活動。。。夜が明けてきて、ふと思い出しました。その昔、eBay(海外のオークションサイト)で購入した「博士の異常な愛情(1964年)」サントラLPの存在。実は購入以来、聴くことのないまま押入れにしまっておいたもの。と言うのも「博士〜」のサントラって公式での単体発売がなく、キューブリック没後のコンピレーションCDでもオーケストラによる再録や映画の音源と異なるバージョンが収録されています。なのでこのLPもてっきりその類いかなぁと思って(映画音楽って多いでしょその手の、しかもLPプレーヤー引っ張り出すのも面倒だし)放置していたワケですが、、、聴いてLPジャケット見てびっくり。音楽を担当した”The Laurie Johnson Orchestra/ローリー・ジョンソン・オーケストラ”の名がしっかりと記されているではありませんか!
  DSCF2695.jpg
YouTubeで探してみるとありました、この曲です。ラストで”ドゴォ〜〜ン!!!”って爆発音で終わります。動画のLPでは盤面後半を再生してますが、わたしの持ってるLPではA面の一曲目。発売元は同じ”COOLPIX RECORDS”、レーベル面の表記は異なりますね。わたしの手元にあるレコードは発売年が1964年のアメリカ版で、’64年以前の「アラビアのロレンス(1962年)」や「戦場に架ける橋(1957年)」などから映画音楽が一曲ずつ収められており、「博士~」からは「ジョニーが凱旋するとき/When Johnny Comes Marching Home」の一曲のみが収録されています。この一曲だけなので、コング大佐がカウボーイハットを冠る(笑いの止まらない)クールな名シーンや爆弾投下直前の長尺はやはり映画でしか聴けないのが残念。。。本編と見較べていないのでどのシーンで使用されたVer.なのか、そもそも使用されたVer.なのか現時点では未確認です、すみません。あ、LP自体のタイトルは「Dr. Strangelove And Other Great Movie Themes」のらしい。尚、「博士~」の音源を収録したLPは、すべて海外モノで他にもいくつかあるようです。

ちなみに「博士の異常な愛情」関連の音源と言えば、キューブリック没後にCDで発売された下記画像の2作品(これもそれぞれ後に再販版がジャケ違いor収録曲違いで複数出ております)がファンの中では著名でしょうか。これらのCDにはタイトルバック曲の「トライ・ア・リトル・テンダネス/Try a Little Tenderness」(ボーカル有Ver)やエンディングの「また会いましょう/We'll Meet Again」、そして「ジョニーが凱旋するとき(”The Bomb Run”等のタイトルで)」も収められています。が、やはりオーケストラによる再録Ver.や映画音源とは異なるバージョン。しかし、前者CDへ収められた演奏:プラハ市交響楽団/City Of Prague Philharmonic Orchestra、指揮:ポール・ベイトマン/Paul Batemanのバージョンは比較的似てるかなぁ。こちらのCD2作品についてはまた別の機会に。本編同様ローリー・ジョンソン版が聴きたいって方は是非オークションサイトeBayなどで探してみては??
DSCF2698.jpg
●<Dr. Strangelove: Music From The Films Of Stanley Kubrick:Amazon
●<スタンリー・キューブリックに捧ぐ‾また会いましょう:Amazon

早速MacBookにレコード繋いで、iPod内のキューブリックプレイリストへ仲間入りさせました、嬉しいな(^-^)/ そう言えば購入して蓋を開けてない、再生していないキューブリックグッズがいくつか眠ってる、、、。誰と会話するでもない、なにぶん自己満足な趣味なのでこんな調子^^; のんびり気が向いた時に蓋を開けますので、また”おぉ!!”って感激があればひょっこり更新したいと思います。では。
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スタンリー・キューブリック展、韓国・ソウルにて開催

Category : スタンリー・キューブリックの催事
更新した序でにキューブリック展のサイト覗いてみたら
衝撃の一報、、、!!!!!!!!!!

先月まではポーランド・クラクフ、今月10月31日から2016年1月25日まではカナダ・トロントで開催のスタンリー・キューブリック展、なんと初のアジア開催予告!!!!韓国・ソウルで開催されるらしい、
sema.jpg
■開催場所:Seoul Museum of Art
■開催期間:2015年11月〜2016年2月
      2015年12月1日〜2016年3月13日
●<Seoul Museum of Art:公式HP
●<Seoul Museum of Art:公式HP日本語版

ざっくり情報探しましたがハングル文字が判らず、、、ちなみにSeoul Museum of Artの略称、SeMAって書くらしい。てか初アジア、日本じゃなかった...orz

韓国行ったことないので正直超怖い、、、しかしこれ行くっきゃないでしょ!!! あと一年以上ございますからマストですよ皆さん!!!今日は退勤or下校の際に迷わず100均へ寄り、缶切りじゃないと開けられない貯金箱をご購入ください。(※こじかは今年の初頭から始めています^^)毎月ガツガツ札束を投下してキューブリック貯金を始めましょう! では!


※お暇な方はテンション向上及び準備運動に
 こちらをご活用いただければ幸いです!
 ●<スタンリー・キューブリック展に行ってきたヽ(´▽`)ノ
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スタンリー・キューブリック展in韓国ソウル、気の早い旅の計画書で勝手に背中を押す企画

Category : 未分類
人生2冊目となる「地球の歩き方」を購入しました^^
もちろんスタンリー・キューブリック展行きソウル篇。
例え一瞬であっても、”行きたい!”と思うその心を応援します(←自分の)。

前回のロサンゼルス渡航では3泊5日でキューブリック展3日間。本当に足りなかったので2日分追加想定の5泊6日、韓国版に置換えた行動予定を組んでみました。今回は現金に体を張るお話しまで。
DSCF2701.jpg
1日目:空港とキューブリック展
2日目:キューブリック展と睡眠
3日目:キューブリック展と睡眠
4日目:キューブリック展と睡眠
5日目:キューブリック展と睡眠
6日目:キューブリック展と空港

飛行機代:25,000円(羽田-韓国金浦空港の往復)
宿泊費 :30,000円(6,000円×5泊)
飲食代 :15,000円(2,500円×6日分程)
他交通費: 1,500円(国内・自宅-羽田往復)
他交通費: 1,000円(国外・空港-ホテル地下鉄往復)
 合 計:72,500円!!!!!!

[プランの解説]フライトには時間効率を考慮し上記拠点を利用。これだと飛行場から宿泊目標エリアまで、地下鉄で片道400円もしないらしい。移動時間も40分程度。宿泊先はキューブリック展から徒歩圏内の安い施設を想定。10時―20時でキューブリック展に居れば実質的に寝るだけだし、他に行きたいところやグルメ&ブランド品にも興味がないし。飲食費は1日2,000円あれば充分なんだとか。あとお土産を買うならプラス1万円程。そして予備費に若干か、、、まぁ恐らく使う場面がないからクレジットカードさえあれば現金を持ち歩かなくて済む。
ただ一番慎重になるのは、各国で開催規模(展示内容)が若干ずつ違うスタンリー・キューブリック展、韓国ソウル開催がどれほどの規模になるのかってこと。国内でさえ都市部で開催されたデパート展示がローカルへ移りスカスカ展示形式になる実際、ヨーロッパ各国での開催とは運搬費だけでも相当な違いがあるでしょうし。。。一応開催場所のSeMAは市立美術館なので頑張って欲しいと願う。あと欧米の開放的だった写真撮影フルOKも是非お願いします。

さて、開催は2015年11月から2016年2月(※こちら参照⇒●<スタンリー・キューブリック展、韓国・ソウルにて開催>)ですので、今日から丸1年と半月間は準備期間に使えます。トータルコストは都心から九州・北海道へ帰郷するノリですね。旧友たちに久し振りに会えば飲み屋の一軒や二軒行くでしょうし^^ そんな感じ。一年がかりのへそくりか、パート・アルバイトか、はたまた短期決戦でWワークか!? いやこれから3度は来るであろうボーナス一括払いという手もイメージしてください。

あとはナ・ホンジンの映画で初めての韓国社会を学び(ぐぅぅうわぁああ怖ぇええ!!!)、来年2月から10月のキューブリック展空白期間に日本東京開催がサプライズエントリーされることを皆で祈りましょうヽ(´▽`)ノ では。


 【お知らせ】たま〜にUPする未だに仕上がらない追加投稿^^;
  ●<スタンリー・キューブリック展5「LOOK/レンズ/ポスター」オープンフロア
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スタンリー・キューブリック展、メキシコ・モンテレイにて開催

Category : スタンリー・キューブリックの催事
なんと早速! 来年のスタンリー・キューブリック展巡回先情報、メキシコ第三の都市モンテレイでの開催が決定したようです。

■開催場所:MARCO
Museo de Arte Contemporáneo
メキシコ現代美術館
■開催期間:2015年7月迄(?)

いつからいつ迄の会期となるのかは未定のようです。気になるのは”Upcoming”に先日既報の韓国開催がなくなってました。誤植なのか他の理由が…? 何れにせよ、日本開催ではありませんでしたね。。。(。-_-。)
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こんにちは。邦画洋画を問わず映画ファンである以上に、スタンリー・キューブリックファンであるこじかです。わたくし自身が極めて神経質なネタバレ嫌いのため、作品への記述・画像にも同様の配慮を図り、映画論評も書かないスタンスで進めます。のんびりポジティブに。その他、好きなものも極たまに登場。よろしくお願いします。

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