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「アイズ ワイド シャット」にまつわるニコール・キッドマンの寄稿

Category : スタンリー・キューブリックの話題
書きかけだった記事を再編集して投稿。
Eyes-5001.jpg
少し前の情報ですが、ニコール・キッドマンによる米・ハリウッドレポーター誌(11月2日号)への寄稿が各国のWEBサイトで話題を呼んでいました。「アイズ ワイド シャット」やトム・クルーズとのことについて触れており、目を通すとゴシップ的な切り口が多くて躊躇いましたが、テック・インサイト・ジャパンさんが採り上げてくれましたので相乗りUP。
●<ニコール寄稿関連:テックインジャパン
海外の報道
●<Nicole Kidman on Life With Tom Cruise Through Stanley Kubrick's Lens:hollywoodreporter.com
前述のテック~さんがかなり和訳して下さっているので特に書くことないなぁ。今回、各種サイトで見出しとして採り上げられたのはこれ⇒「(アイズ ワイド シャットが)結婚生活の終わりの予兆になったと皆は考えているけど、わたしはそうは思わない」byニコール。わたしはプライベートな事へ関心を示したくありませんが、やはり“アイズワイドに出演したから破綻した”と言いたい方が多いのでしょうね。ザッツ、ゴシップ…。

しかし英語のサイトを読むと、スタンリー・キューブリックや「アイズ〜」撮影時のやり取りなどにも触れています。翻訳機能で大概は理解できましたが、語尾や適切な語彙を選択できそうにないので軽めのところだけ↓

「アイズワイドシャット」が何を語る映画なのか、解釈について監督から聞かされなかったとしており、逆にキューブリックは「アイデア」を拡げるインスピレーションを歓迎していた模様。イマジネーション重視で、「アイデア(考え・着想)に決してNOは出さない。それがもう一つのアイデアを呼び起こすかもしれないから」と普段から語り、さらにニコールとトムが神格化して接することを望まず「相手を崇拝するときに創造力は生まれない」とも念を押していた様子。

ちなみにニコール初のキューブリック体験は、濠・シドニー時代に観た「時計じかけのオレンジ」だったそうで、次いで「シャイニング」。「アイズ ワイド シャット」の出演依頼があった際にはトムから“キューブリックとは何ぞや”を徹底的且つ熱烈に教授されたとか。キューブリック愛を振るうトムの様子は目に浮かぶから不思議です。
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Author:こじか
こんにちは。邦画洋画を問わず映画ファンである以上に、スタンリー・キューブリックファンであるこじかです。わたくし自身が極めて神経質なネタバレ嫌いのため、作品への記述・画像にも同様の配慮を図り、映画論評も書かないスタンスで進めます。のんびりポジティブに。その他、好きなものも極たまに登場。よろしくお願いします。

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