スポンサーサイト

Category : スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

米・雑誌FADE INにてスタンリー・キューブリック特集(WEB閲覧可)

Category : スタンリー・キューブリックの本/書籍・アプリ
アメリカの映画雑誌FADE IN(2012年12月号?)にて、「THE KUBRICK CHRONICLES」と題されたスタンリー・キューブリック特集。英文ではありますが、嬉しいことにWEB上で全86ページ(若干だけ広告含む)が閲覧できます。サイトに表示される雑誌カバーから、特集タイトルをそれぞれクリックするとページが開封。挿絵もあってなかなか。マシュー・モディーン撮影によるキューブリックのディレクターズチェアの写真が表紙に使用されています。
FADE IN
●<キューブリック・クロニクル:雑誌FADE IN公式HP

主な8コンテンツは以下
■「バリー・リンドン」のブリンドン役、そしてその後キューブリックを助手として支えたレオン・ヴィタリによる27ページの寄稿。
■プロデューサーとして初期キューブリックのパートナーだったジェームズ・B・ハリス、7ページの寄稿。
■「フルメタル・ジャケット」主演のマシューモディーン、9ページのインタビュー。もちろん「FMJD」についても語っています。
■「シャイニング」を考察するドキュメンタリー映画「ROOM 234」について、監督ロドリー・アッシャーへのインタビュー9ページ。
■「ナポレオン」や「A.I」に代表されるキューブリック未完の作品について17ページ。話題は初期のプロジェクト「私は1600万ドル盗んだ/I Stole $16,000,000」やマーロン・ブランド「片目のジャック」、「アーリアンペーパーズ」などにも及んでおりとても興味深い。
■映画・テレビ界の監督・プロデューサー・脚本家・俳優などがお気に入りのキューブリック作品を挙げています、8ページ。
マシュー・モディーン「突撃」「博士の異常な愛情」
デヴィッド・リンチ「ロリータ」
アレクサンダー・ペイン「バリー・リンドン」「突撃」
アトム・エゴヤン「時計じかけのオレンジ」
ヤン・サミュエル「2001年宇宙の旅」
ジョー・カーナハン「2001年宇宙の旅」
といった具合。以前NHKで放映されていた「ふたりは最高!ダーマ&グレッグ」ダーマ役ジェナ・エルフマンも「バリー・リンドン」をチョイスし登場。
■ロサンゼルス・カウンティ・ミュージアム・オブ・アート=LACMAにて開催中のスタンリー・キューブリック展について5ページ。
■DVDやネクタイ、スケートボードなど、キューブリック作品にまつわるグッズを紹介、4ページ。

特にレオン・ヴィタリとジェームズ・ハリスのテキストが素晴らしいく面白そう。英語圏、羨ましす。WEBの翻訳機能が大活躍ですね。
関連記事

  

プロフィール

こじか

Author:こじか
こんにちは。邦画洋画を問わず映画ファンである以上に、スタンリー・キューブリックファンであるこじかです。わたくし自身が極めて神経質なネタバレ嫌いのため、作品への記述・画像にも同様の配慮を図り、映画論評も書かないスタンスで進めます。のんびりポジティブに。その他、好きなものも極たまに登場。よろしくお願いします。

スタンリー・キューブリック

投稿タイトルリスト ( ∞ )

↑「月別」表示のみ古い順から閲覧可↑

test
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

最新コメント

コメントありがとうございます

こじかの諸々

最新トラックバック

キューブリックLINK

こじかのオールスター

スタンリー・キューブリック
今村昌平
岡本喜八
成瀬巳喜男
増村保造
森田芳光
バスター・キートン
ウディ・アレン
ロバート・アルトマン
ミロシュ・フォアマン
ラース・フォン・トリアー
ジェームズ・キャメロン
ポール・バーホーベン
※何でも観ますが大嗜好はユーモア重視。

POLYSICS
DEVO
Perfume
有頂天
P-MODEL
ヒカシュー
戸川純
沢田研二
キャンディーズ
※ニューウェーブとテクノポップ、歌謡曲が好きです。

千秋
緒川たまき
※以上に千秋好き。

ドリフ
金八
MMA
Nikon FE
※この辺熱くなります。

ゴジラ
※元オタク。

(順不同)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。