スタンリー・キューブリック処女作「恐怖と欲望」日本公開決定

こじか

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昨日よりこじか大困惑、
なんとも衝撃の一報…
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日本国に於いて、スタンリー・キューブリック初監督作品「恐怖と欲望/Fear and Desire(1953年)」が上映されるとのこと。公開は5月3日(金)、劇場はオーディトリウム渋谷。以降、全国順次公開だとか。シネマトゥデイさん他、国内サイトで取り扱われています。
●<「恐怖と欲望」日本公開:シネマトゥデイ
●<「恐怖と欲望」日本公開:シネマトリビューン
●<「恐怖と欲望」日本公開:CDジャーナル
●<「恐怖と欲望」日本公開:ぴあ映画生活

アメリカ等でのTV放映・劇場公開・ソフト化●<過去の投稿参照※PC表示のみ>へは自然と憧憬の眼差しを送れましたけど、いざ目の前(=日本)に迫り来ると戸惑いが先に来てしまいました。「恐怖と欲望」はキューブリック自身がフィルムを買い占めるレベルで封印した作品。これが各報道で煽り表現と化しているのは何とも皮肉な話しです。も~自分でも考え過ぎだよ~ってツッコミ入れておりますが、情報に触れた瞬間の率直な気持ちは想像していた以上に寂しさ9割。ま、各人の自由意志ということで、神経質な映画ファンこじかは気の赴くままに細々と悩んでおきます(_ _;)

週末は何となく、「A.I.」でも観よっかな(逃避
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Posted byこじか

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