新刊「スティーブン・スピルバーグ論」に「A.I.」及びスタンリー・キューブリック

Category : スタンリー・キューブリックの本/書籍・アプリ
昨日、級友との映画トークを久っっっし振りに繰り広げました、、、15分程、LINEのチャット機能にて。。。映画的観点において信頼できる筋との会話は、過度な気遣いがなくってとても楽しい(15分だったけどorz)。
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さてさて、
フィルムアート社より2013年2月25日に発売された新刊「スティーブン・スピルバーグ論」に、かなりキューブリック記述がございましたのでご紹介。日本の著者陣によるスティーヴン・スピルバーグ論考を主とした純日本産の書籍です。当然の如くスピルバーグ監督作品「A.I.(2001年)」に関する項目が設けられており、“スタンリー・キューブリックの遺産—「2001年宇宙の旅」が「A.I.」になるとき”として巽孝之氏が執筆されておりました。氏は「スタンリー・キューブリック―期待の映像作家シリーズ(キネマ旬報社)」や「『2001年宇宙の旅』講義 (平凡社新書)」などキューブリック関連書籍でもお馴染みのお方。ご興味がございましたらぜひ。
尚、当書籍の刊行記念として渋谷・ビブリオテックにて2013年3月30日(土)トークショー(1,500円)が行われるとのこと。編著者である南波克行氏に加え、スタディスト・岸野雄一氏、翻訳者・篠儀直子氏が登場するそうです。今の時期にスピルバーグ話しならば、新作「リンカーン」とかつい先日世界に旋風を巻き起こした“キューブリックの「ナポレオン」”映像化についても話題が及ぶのかな!?
●<スティーブン・スピルバーグ論:Amazon
●<スティーブン・スピルバーグ論刊行記念トークショー:webDICE

ちなみにこじかのスピルバーグ作品鑑賞率、残6作品+リンカーン…。も~多作監督め、追いつくのに必死ですよ。この手の書籍は監督全作品を鑑賞するまでお預けにしてしまう癖があるので、ご紹介したもののキューブリックの項目だけを読ませて頂きました…すみません。同趣旨で言えば、ウディ・アレンも今村昌平も岡本喜八も森田芳光も、関連書籍を読めないままで今に至りますπ_π。未見作品への論考や監督発言によってテーマ的観点を狭められることを防ぐ為で、こじかの読破は全作品のDVD化(又はソフト普及化)に掛ってますよ~。どうですか~??ソフト販社の皆様&TSUTAYA様(←特に喜八&今村作品!ついでにベルイマン&オフュルスあたりも。←こじかの都合(´▽`)ノ
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こんにちは。邦画洋画を問わず映画ファンである以上に、スタンリー・キューブリックファンであるこじかです。わたくし自身が極めて神経質なネタバレ嫌いのため、作品への記述・画像にも同様の配慮を図り、映画論評も書かないスタンスで進めます。のんびりポジティブに。その他、好きなものも極たまに登場。よろしくお願いします。

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