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未来のミュージアム/2013年の映画鑑賞総括

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明けちゃいましたね2014年。年末ラストを岡本喜八「ダイナマイトどんどん」で飾り、ホクホクの新年を迎えることができたこじかです。改めまして、新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げますm(_ _)m

旧年中は映画を見る機会にもたくさん恵まれ、勇気を振り絞って映画館へ足を運ぶという快挙も成し遂げました(笑) ひとつのことを考え出したら他に手をつけることが出来ない、そんな人間の典型なわたくしですが、まさにこの一年は映画のことばかりを脳内へ忍ばせて過ごしたような気がします。学生のころ以来でしょうか、開き直って夜中の映画鑑賞に没頭したのは。と言うことで早速、2013年下半期に観た映画作品ハイライト、そして2013年オールタイムベストを列記しておきたいと思います。以下!

BGM ●<Perfume/未来のミュージアム:YouTube

<2013年下半期こじか国際映画祭>

■監督部門「岡本喜八」

■作品部門「激動の昭和史 沖縄決戦」
岡本喜八:1971/今年は文句なしにこれ。もっと多くの鑑賞機会を作って欲しい。

■主演男優部門「バスター・キートン」
複数作/どれもこれも全て面白過ぎ、感動。

■主演女優部門「千秋/ドラミちゃん」
「ドラえもん のび太のひみつ道具博物館」/千秋マニア故。

■大傑作部門「HOUSE」
大林宣彦:1977/超New Wave映画、完膚なきまでに大傑作m(_ _)m

■コメディ部門「キートンの探偵学入門」
バスター・キートン:1924/未来永劫、世界中の誰が観ても目を剥くし笑う。

■ギラギラ部門「風立ちぬ」
宮崎駿:2013/高畑勲も凄かったけど駿による判り易いまでのギラギラ感に魅了され。

■度肝抜かれた部門「フィツカラルド」
ヴェルナー・ヘルツォーク:1982/一番の映画体験はこれ。この種の感激は久々。

■僕らのバーホーベン部門「ブラックブック」
ポール・バーホーベン:2006/王の帰還、理屈抜きに面白い。贔屓目抜きにも大満足。

■久々の良質新作ではないですか部門「ブラック・スワン」
ダーレン・アロノフスキー:2010/とてもよかった。が“新作”ではなかったらしい…orz

■歴史に遺る神曲歓迎部門「恋するフォーチュンクッキー」
AKB48:2013/フリ付きで熱唱できますし真顔でやります。

■夢をひとつ叶えました部門「沢田研二LIVE」
世代を超えて会場一テンション高かったの私です。

素敵な作品たくさんあったけど、意外とエントリーはシビアに選考。
さて年間オールタイムへ。

<こじかの嗜好映画祭2013>

■監督部門「成瀬巳喜男」

■作品部門
「激動の昭和史 沖縄決戦」岡本喜八
「セックス・チェック 第二の性」増村保造
「HOUSE」大林宣彦
「そろばんずく」森田芳光
「キートンの探偵学入門」バスター・キートン

166本(の筈)から選考、洋画を多く鑑賞した筈なんだけどな。。。こじかの嗜好を圧倒的な存在感で刺激したのは上記5作品でした。やはりユーモアのある作品が好き☆ 大好きなファンタジー映画が入ってないのは残念。。。しかし年間通して素晴らしい作品に出会うことが多く、有り難いほど充実した映画当たり年となりました。あ、そうそう「バリー・リンドン」も年末に再々〜々再見したんです、も-------〜---信じられないレベルで別格で...!!!

さて、実をいうと2014年は映画鑑賞へ割く時間も激減する気配を感じ、一種の思い出づくりの様に映画を観た一年でした。と言うのも、本年はまた新たな活力を発見するための一年にしようと思います。前述の通り、同時に複数のことができる器用な人間ではありませんので、じっくり、ズババっと構想&実行あるのみ。どうやら人生にスリルとファンタジーが足りないって事にやっと気が付いてしまい^^ ま、自分でも予測不能なんです。もちろんブログは3周年に向けて少しずつ更新再開したいな。。。

そして最後に、、、

★こじかの人生最大最高至福部門
「LACMA/スタンリー・キューブリック展への旅」
未だ涙腺を刺激する。このインパクトを超えるには、渡英して「キューブリックゆかりの地を巡る個人ツアー」を敢行する以外に手だてはございません。日本に住むキューブリックファンの皆様、「行きてーなぁ」と感じた事があるなら騙されたと思って是非一度キューブリック展への渡航をお勧め! 庶民こじかが無茶して行けるくらいだから、きっと誰でも行ける! いや、この得体の知れないファンタジックな情熱、皆様もキューブリックに限らず趣味全開、我がまま上等、空気を読まずに空間醸造。最初で最後の人生をファンタスティックなものにしましょう2014ヽ(´▽`)ノ 今年もよろしくお願い致します。
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感嘆

ひ〜〜ッ、この映画祭は“悲鳴”が出るわー。
166本も観たんすね〜。脱帽。
なかなか観る機会を得るのが難しそうな作品が多そうやけど、選考された作品は出来るだけ観てみますー。
古い日本映画はどうやって観てんの?


ことよろー。

あけましておめでとうございます!

よろーーー!
何だか火が着いちゃって帰宅⇒映画という生活。独りじゃないと観たくない神経質なので結構それが大変でした^^;

古い邦画ね〜、DVD購入して辿り着いたのは「沖縄決戦」だけかな。あとはTSUTAYAとGEOアプリを駆使して在庫検索⇒レンタルで借りたよ。有り難いことに、今の在住地は借りたDVDをどの店舗で返却してもいいからグルグル数店舗を巡回してんの。他は実家が契約してる日本映画専門chさんから録画。このchさんは最近すごいね〜、半端なくて全く追いつけないレベル…orz
あ、そうそう楽天レンタルも地味に使ったかも! 品揃えはそうでもないけど店頭であまり見かけることがない作品を揃えてる。それこそ邦画やベルイマンとかを借りれたもん。5本借りるなら送料含めて1本単価150円、どうしても観たい作品があったら決してお高いレンタル代ではないよね。ちなみに返却は着日カウントだから延滞金ご注意を。
これね(^-^)/⇒http://rental.rakuten.co.jp/special/guide/profit.html?l-id=start_sectionb2_text#priceList1
TSUTAYAディスカスは予算がなくて手を出してません(@-,-)

【 追記 】 Amazonインスタントビデオってのにも邦洋画いくつか眠ってる!

結果的に上記ラインナップで普通に観易いのは案外洋画ブラック〜の2作品とバスター・キートンかなぁ。人それぞれ琴線に触れる部分が極端に違うし、結構くせ者映画が並んじゃったかもしれないけれどtklくんの趣味に合う作品がひとつでもあれば嬉しいな。長文失礼しやした。

よろーーー!!!

あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いいたしますm(__)m

しかしいつも思うのですがこじかさんはお若いのに感性の幅が広いですねー・・・もうすっかり偏向したままゴリゴリに固まってワタシとはエライ違いだなと感心しています。

それと日専CHはウチも外すことの出来ないチャンネルになってます(^_^;)3月からのゴジラ祭りスタートは年明けから良いニュースでした(昨年は「HOUSE」と「ゴケミドロ」のHD放送に驚喜しましたよ)

あけましておめでとうございます!

こちらこそです!本年もよろしくお願い申し上げます。

そうですね〜我ながら感受性だけは狭い方じゃないかもしれませんけど、他の事柄が極々偏向する内向的な性格ですからバランス取ってるつもりなんですよ^^;爆 ぃゃ取れてませんが…w

日本専門ch最近ノリッノリですね☆ ゴジラ祭りも素晴らしい展開ぶりだし、普段も特集の組み方に気合入ってますもん。
っと!!! 「HOUSE」ご覧になられてましたか!!あれ感激しましたよ、もうニヤニヤしっぱなしで!
そしてしろくろさんイチオシだと認識していた「ゴケミドロ」!!!!! 上記へ連ねる寸前だったんです☆トラウマ醸造では「マタンゴ」より遥かにウワテでした^^;

これまた濃ゆい濃ゆい

こんばんは。2013年下半期こじか国際映画祭の開催おめでとうございますw

一年間に166本ですか…。私が映画漬けだったなと回顧した年(90年代後半~00年前半)でも50~60/年でしたねぇ。「天晴れ!」の一言です。

この中で観たとハッキリ言えるのはバーホーベン監督の「ブラック・ブック」だけですかね。この作品もそうですがバーホーベン監督作品に出演される女優さんは魅力的な方が多いですよね。
バーホーベン監督はリュック・ベッソンやジャン・ジャック・アノーと並び、私が好きになっちゃう女優を抜擢する三大監督と勝手に呼んじゃってるんですよねー。

あけましておめでとうございます!

ブラックブックーー!!
カリス・ファン・ハウテン女史ですかね! ほんっと綺麗でした〜☆正直言うとわたくし、映画鑑賞後に彼女を画像検索して見惚れておりましたm(__)m そうそう、先日映画秘宝を立ち読みしたら、バーホーベン新作撮ったみたいですね。これも激・楽しみでございます。
あ!、、ジャン・ジャック・アノー監督作品って「愛人/ラマン」しか観ていませんでした(*'ー')←いくつかの意味でお恥ずかしい…。ベッソンもそう言えば美しい女優さん使いがうまい方ですね、ジョボビッチの初登場時は衝撃的でした(^-^)/

本数は稼ぎましたが、こんな感じてきっと偏ってんでしょうね^^; まだまだ観たい作品が尽きませぬ^^ 今年も時間の許す限りたくさんの映画に出会いたいですね。

  

プロフィール

こじか

Author:こじか
こんにちは。邦画洋画を問わず映画ファンである以上に、スタンリー・キューブリックファンであるこじかです。わたくし自身が極めて神経質なネタバレ嫌いのため、作品への記述・画像にも同様の配慮を図り、映画論評も書かないスタンスで進めます。のんびりポジティブに。その他、好きなものも極たまに登場。よろしくお願いします。

スタンリー・キューブリック

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