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日本・カナザワ映画祭2014で「シャイニング」&「フルメタル・ジャケット」を上映

Category : スタンリー・キューブリックの放送・上映
ひょっこり更新、残暑お見舞い申し上げます。今年の大ハイライトであった「GODZILLA」も公開初日に鑑賞することができ、ホッと一息ついているところです。劇場ではゴジラのボトルキャップもちゃんと購入する気合いの入れようだったんですが、世間様の評判とは異なり実のところ映画的満足度は、、、。このゴジラ大好きッコの話しはたいへん長くなりますので徹底割愛(笑)

さて、先日某所にて増村保造監督作品一挙上映なる特集企画へ足を運びました。やはり劇場鑑賞は苦手なタチなんですけど、シリアスへ迫るにつれ笑いが巻き起こるその空間ったら、まるで今村昌平の「赤い橋の下のぬるい水」を観た劇場空間の様でとても心地のよい鑑賞体験になりました。こちらの催事、お盆あけに再開されますのでご興味がございましたら是非。
DSCF2479.jpg head.jpg
と、その会場にてあるフライヤーへ接触。表題の通り、スタンリー・キューブリック監督作品「シャイニング(1980年)」、そして「フルメタル・ジャケット(1987年)」をスクリーン上映との記載があるではありませんか!!! 素ッッッ晴らしい!!! 上映して下さるのは昨年「時計じかけのオレンジ(1971年)」の上映実績をもつ石川県金沢市”カナザワ映画祭”様! 例の爆音上映なる試みであります。※昨年の記事はこちら⇒●<日本・カナザワ映画祭2013で「時計じかけのオレンジ」上映
また、恐ろしいことにその他の上映ラインナップが軒並み素敵。ウィリアム・フリードキン版「恐怖の報酬(1977年)」からスタートし、トニー&リドリー・スコット兄弟やジョージ・ミラー「マッドマックス2」、ペーターゼン「Uボート」をナメてデヴィッド・リンチ監督作品「ロスト・ハイウェイ」で締める。なんと言ってもポール・バーホーベン作品から「スペッターズ」「フレッシュ+ブラッド」「スターシップ・トゥルーパーズ」という3作品を贈り出す無茶のしよう(!!!) バーホーの前者2作品なんて国内ではなかなか拝める機会さえありませんよねコレ…。気になる詳細は公式ホームページ、いざ以下へ!
●<キューブリック爆音:カナザワ映画祭2014公式HP
●<カナザワ映画祭2014:公式TOP

カナザワ映画祭2014の会期は2014年9月12日(金)〜15日(月・祝)。新人オールナイトなる日本人監督による短編〜長編作品の上映も行われるとのこと。スタンリー・キューブリック「シャイニング」「フルメタル・ジャケット」は9月14日(日)18時40分スタートなんですって。こりゃ劇場避け派のこじかもガチで行きたい、、、のですが、間違いなくその日程は、、、、、、、全身全霊の放心(号泣) なんとか得意の奇蹟さえ起こすことができれば。。。

と言うことで、皆様へ託してぜひぜひ会場でご覧アレ。こじかは「GODZILLA」鑑賞を終え、あとは今後公開される「ミュータント・タートルズ」が大傑作であって欲しい、なんてハードルの高い楽しみを胸に過ごします^^; ではまた!
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残暑お見舞い申し上げます

こんにちは、そんなコメントを仕事場からお送りしております(ーー;)(今年は盆休みが無くなってしまいました)

「GODZILLA」どうでした??私はなんだかんだでけっこう満足しているクチです。

カナザワ映画祭今年も良いですねー・・・「シャイニング」は35ミリでやるんでしょうか?公開時のプリントだったら何処までも羨ましい話しです(手書き崩し字の縦字幕が内容に合っていてほんとにコワかったのですよ)しかし金沢は遠いなー(×_×)

私はたぶん行けないと思うのですが、こじかさんにはなんとか行ってきてもらいたいものです(^^)

コメントありがとうございます。

こんばんは^^ お盆のお勤め、お気持ちお察し致します...m(_ _)m

「GODZILLA」ルンルンで鑑賞したんですけどねー。率直なところ、総合評価ではかなりインパクトの薄い10点満点中5点の普通評価になってしまいました。もちろんいいところも沢山ありました。まずそもそも情報遮断を続けていたので敵怪獣が出てきただけでサプライズ(それまでずっとゴジラ本人だと思ってました^^;)でしたし、我々特撮ファンが見たかったであろう”リアリティを土台にした怪獣描写”はやってくれたなと。冒頭あたりに目立った"謎の世界観構築"や"ある種の強引さ"なんかもまるで旧来の特撮映画のソレで、ハリウッド映画でこの要素をフィーチャーするなんておもしろいことするなぁと感心したものです。その意味ではドラマの"奥行き不足"もオマージュとして笑い飛ばせたのですが、、、。やはり総合評価で興奮レベルへ至らなかったのは、同監督の「モンスターズ」のイメージに近い作品だったなと。正直、単純にゴジラが大暴れする姿がもっと観たかったというか、、、これなら単体映画としてクローバーフィールドやエメリッヒ版GODZILLA(※ベビーゴジラ集団登場前まで)の方が個人的には興奮したし好きかなぁ、なんて。とか書いているとかなりの超大作文になりそうです(笑) 何より、しろくろさんのレビューをまだ未読のため、あまりに失礼があると恐縮の極みですし^^; (※今からブログ読ませてもらおっと^^)

カナザワ行ってみたいですねぇ〜。そして字幕、当時はやはり縦でしたか!!! その様なネタをお聞きするだけで興奮しますね、羨ましい!出来ることならタイムスリップしてみたい。しかししかし、今回の9月の半ば...絶望的なスケジュールになりそうです...orz

追伸、、、ただゴジラ復活の嬉しさ、そしてなんだかんだとゴジラ映画への愛は不滅ですね(^-^)/

  

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Author:こじか
こんにちは。邦画洋画を問わず映画ファンである以上に、スタンリー・キューブリックファンであるこじかです。わたくし自身が極めて神経質なネタバレ嫌いのため、作品への記述・画像にも同様の配慮を図り、映画論評も書かないスタンスで進めます。のんびりポジティブに。その他、好きなものも極たまに登場。よろしくお願いします。

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