スタンリー・キューブリック展 in 韓国/レンズ

こじか

こじか

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レンズがずらり。数があるので写真好き、カメラ好きはついつい丹念にガン見してしまうのではないでしょうか。

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その前に、シモテに単独で飾ってあったのはこれ、ディレクターズビューファインダー。以前もこちらで触れましたね⇒●<スタンリー・キューブリック展5「LOOK/レンズ/ポスター」オープンフロア

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これは1980年に作られたカールツァイス社製のハイスピードレンズ達なんですって。「シャイニング(1980年)」と「フルメタル・ジャケット」に使用。こいつらが夜のオーバールック迷路を突っ走ったり、ベトナムでのマジックアワー以降に活躍したのでしょう。一つひとつ見ると、35mm単焦点レンズ/F値1.2とか平気で書いてあります。

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400mm単焦点レンズ、望遠です。「バリー・リンドン」以降に使われたものらしいけど、キューブリックの望遠の画ってどれだろう。ズームレンズじゃないし、「バリー・リンドン」ブライアン落馬事故のカットとか「フルメタル〜」の訓練中とか?

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そして最後に、”キューブリック”、”レンズ”、と言えばのアメリカ航空宇宙局NASAレンズ。「バリー・リンドン」においてロウソクの火だけで撮影したという伝説のレンズです。これもこっち⇒●<スタンリー・キューブリック展5「LOOK/レンズ/ポスター」オープンフロア>で少々書いてますがもう一度言おう、50mm単焦点レンズ、F値0.7(!)。


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と、ひじょうに写真頼りで超ざっくりですが、この冒頭ブース一本道だけで腐るほど夢が詰まっているワケです。しかしこんな感じでも終わらないので、さらにざっくり加減を加速させスタンリー・キューブリック展のゴールを目指したいと思います。※あくまで目指すのです。
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Posted byこじか

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