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開幕目前!スタンリー・キューブリック展 in ブラジル・サンパウロ

Category : スタンリー・キューブリックの催事
以前こちら⇒●<スタンリー・キューブリック展、ブラジル・サンパウロにて開催>の投稿で触れました催事、いよいよ開幕が迫ってまいりました。
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やはりアメリカLA開催時に比べると情報が出回っておりませんが、改めて探してみると出てくる出てくる。会場となるMIS=Museu da Imagem e do Som(映像と音の博物館)の公式ホームページでも正式にアナウンスされ、他ブラジル本国の情報サイトや現地ブログでは期待を込めてしっかりと綴られておりました。ちなみに開幕日はどうやら10月11日スタートに改められたようです。開催は2014年1月12日まで。
●<スタンリー・キューブリック展開催告知:MIS公式HP
●<MIS:公式TOP
●<スタンリー・キューブリック展情報:GQブラジル
●<スタンリー・キューブリック展情報:ultimosegundo.ig.com.br

また、10月18日~31日まで催される第37回(サンパウロ)国際映画祭ともリンクしており、こちらの公式ホームページTOPにもどーんとキューブリックの絵が! 上に貼りました画像=「バリー・リンドン」準備時の様子を捉えたクリスティアーヌ・キューブリック夫人の絵画でございます。ブラジルのサイトを覗いていると、映画祭のポスターにこの絵が起用されたんだとありました。ちなみに映画祭のオープニング作品はコーエン兄弟「Inside Llewyn Davis」ですって。
●<第37回(サンパウロ)国際映画祭:公式HP> ●<(サンパウロ)国際映画祭:公式HP

さらに、こちらの映画祭の開幕まではカウントダウン的にキューブリック作品一挙上映も行う模様。上映スケジュールも公式HPにアップされております。あぁ~~、いい、良い好い!
11日「非情の罠」「突撃」
12日「現金に体を張れ」「博士の異常な愛情」「2001年宇宙の旅」「シャイニング」
13日「フルメタル・ジャケット」「バリー・リンドン」「アイズ ワイド シャット」
15日「ヤン・ハーランの講演会」「スパルタカス」
16日「A.I.」「ア・ライフ・イン・ピクチャーズ」
17日「ロリータ」「時計じかけのオレンジ」
●<キューブリック作品上映案内:MIS公式HP

おっと、10月15日にはヤン・ハーランの講演会らしきものも。そして今回のキューブリック回顧展では、キューブリック本でお馴染みミシェル・シマン著「Conversas com Kubrick」という書籍もお披露目されるとか。この本はポルトガル語で発刊されるようで、全くの新刊なのかそれとも●「KUBRICK」のポルトガル語翻訳版が出るという意味なのか、はたまた●「スタンリー・キューブリック展公式BOOK」のポルトガル語版の意味なのかわかりません。こじかは英語もポルトガル語も解りませんのでご勘弁を…。
CONVERSAS_COM_KUBRICK__1378928484P.jpg
●<書籍Conversas com Kubrick:ミシェル・シマン/Michel Ciment

いや~~~素敵な話題だなぁ。。。行くワケじゃないのに情報をまとめるだけでホクホクしちゃいます。何度も書きますが、こじかはヨーロッパ各地⇒北米⇒南米⇒⇒⇒ アジア=「日本開催!」って巡業の流れに呪いを掛けたいくらいチマナコで願って止みません。もしも叶ったら、、、そしたらニッポンの威信に掛けて繰り出しますよ、ある筈で使用されないという日本古来の伝統=有給⇒を全力消化一挙大放出! とにかくブラジル行きの皆様、ぜひスタンリー・キューブリック展をよろしく頼みます!

スタンリー・キューブリック展、ブラジル・サンパウロにて開催

Category : スタンリー・キューブリックの催事
飲み会帰りのタクシー内でふと
キューブリック展のサイトを覗いてみたら、、、
tumblr_md8criVBzP1roddjvo6_1280.jpg
催事情報が更新されてるじゃないですかぁぁああ~~~!!!!!!!!!!
しかも年内スタート! 開催地である博物館公式HP上にまだ情報は見当たりませんが、試しにググってみたら昨年からこの報は出ていた模様。知らなかった...orz。触りしか調べていないため取り急ぎ以下へまとめます。

■場所:ブラジル・サンパウロ
 MIS=Museu da Imagem e do Som(映像と音の博物館)
 ●<MIS:公式HP
■会期:2013年10月9日~2014年1月12日
    ⇒2013年10月11日~2014年1月12日

●<スタンリー・キューブリック展公式HP

皆さま、明日からはさり気なく「話し変わるけど、逆にブラジルとか行きたいよね~」と会話の中に織り込みまくって未知なる可能性の扉を叩きましょう! 又は、ネットを使えば飛行機チケット代などすぐにはじき出せます、今すぐ確認を!←これ危険^^;

 続報 ⇒ ●<開幕目前!スタンリー・キューブリック展 in ブラジル・サンパウロ

スタンリー・キューブリック写真展、イタリア・ジェノヴァにて開催

Category : スタンリー・キューブリックの催事
普段は「話題」カテゴリが続くのに、ここ最近は
「催事」or「本」情報が多く発掘される嬉しい不思議。
Stanley Kubrick fotografo
さて、イタリア・ジェノヴァにてスタンリー・キューブリック写真展開催の話題。映画監督になる前のスチールカメラマン時代、17歳でLOOK誌入りしたキューブリックによる1945年以降の写真(今回もニューヨーク市立博物館/Museum of the City of New York所蔵の作品を用いて)160点を展示しているとのこと。会場となるのはジェノヴァのドゥカーレ宮殿/Palazzo Ducaleという歴史的建造物で、普段から建築やアートなどの展覧会が催されている場所。ここではGサミットが開かれたこともあるんだとか。へぇ~。会期は2013年5月1日から8月25日まで約4ヶ月間。イタリア旅行をご予定の方はこの機会にいかがでしょう。尚、ヴェネツィア映画祭の舞台となるドゥカーレ宮殿は“県”が異なりますのでご注意ください。
●<スタンリー・キューブリック写真展:CLP Relazioni Pubbliche
●<ドゥカーレ宮殿:会場/公式HP

また、断続的に続いている当写真展について昨年7月にオフィシャル本が発刊されておりました。ページ数で見ると、写真集「スタンリー・キューブリック ドラマ&影(255ページ)」にも引けを取らない224ページとあり、どうやらイタリア語版のみが存在する模様。オンライン購入(約30ユーロ=3,500円程)も可能なようで、キューブリック本人が写り込んだ表紙がいい!って方はこちらの写真集などいかがでしょう^^。表紙は上記画像。
●<写真集Stanley Kubrick fotografo:Giunti社


そして突然ですが

お知らせ と ご挨拶

先月をもちまして「こじかの嗜好」、

おかげ様で2周年を迎えておりましたーー!
拍手&コメント&ツイート&リンクなどなど
普段からたくさんのご来訪を賜わり
誠にありがとうございます!!!

更新できない〜〜…とかって
落ち込むこともあるけれど、こじかは元気です!!!

感謝ーーーヽ(´▽`)ノ

米・映画芸術科学アカデミーのスタンリー・キューブリック展示

Category : スタンリー・キューブリックの催事
アカデミー賞、終わっちゃいましたね(よね??)。
昔はWOWOW中継に釘付けでしたが最近はめっきり。重度のネタバレなし鑑賞を患うと、もはや賞レースの行方さえ“品質への期待”という予備知識になるのです。我ながら異常^^;(こんな調子だから誰とも映画トークできず…orz)

そうそう、キューブリック逝去の年には突如スピルバーグが登壇し、トリビュート映像が流れたっけ。あの時は心から感動したなぁ。未だあの登壇&トリビュートの動画を探しているのですが、ネット動画はずっと消されたままで無いみたい…。
スクリーンショット 2013
さて、そんなアカデミー賞への投票権を持つアカデミー会員団体=映画芸術科学アカデミーさんの話題。あまり重要視していませんでしたが、改めてサイトを覗いたら今もLACMA=スタンリー・キューブリック展とリンクした若干の展示が続いているようです。小規模ながら「Stanley Kubrick: The Ultimate Trip」と銘打たれ、キューブリック作品の映画ポスターや広告物、プロダクションデザイン図案、シナリオ草稿や通信文などが展示されている模様。2013年4月7日まで、映画芸術科学アカデミー内グランドロビーギャラリーにて開催中です。LACMAと同じ通り沿いにありますよ、これから渡米する方はぜひ要チェック^-^)/
●<Stanley Kubrick: The Ultimate Trip/oscars.org

こじかは目の前をレンタカーで素通りしてしまったらしい...せっかく行ったのにちゃんとサイトを見直しておけばよかったorz
AMPASの地図はこちら

より大きな地図で Academy of Motion Picture Arts and Sciences を表示

案の定、絶賛燃え尽き症候群な日々を過ごしておりましたが、やっと新年が明けたかのような少々慌ただしい日々を送っております。季節の変わり目、皆様も御身体にはどうかご自愛ください^^

スタンリー・キューブリック回顧展、米ロサンゼルス開幕直前報道

Category : スタンリー・キューブリックの催事
あれよあれよとアメリカ開催も封切り間近。
lacmablog.png lacmatop.png
会場であるLACMAのブログへ準備画像が投稿されたり、海外のニュース~映画サイトなどでも開幕直前の煽りが始まったようです。映画文化の最高峰であろう初のアメリカ開催だけあって、報道も他国開催時より見つかり易い様子。LACMAの会員は10月28日〜30日に開かれるプレオープン時から入場できるらしく、今後はFacebookやブログなどにも投稿が増えてきそうですね。

全て海外サイト↓
●<Behind the Scenes: Installing “Stanley Kubrick”:LACMAブログ
●<スタンリー・キューブリック回顧展:huffingtonpost.com
●<スタンリー・キューブリック回顧展: hollywoodreporter.com
●<スタンリー・キューブリック回顧展:variety.com

嬉しいことに情報が多くてカバーできておりません。取り急ぎ綴ると、クリスティアーヌ・キューブリック夫人とヤン・ハーランが渡米中!!書店催事でタッシェン社の“スタンリー・キューブリック・アーカイブ”へサインしている様子や、いつも—何を読んでも—感動させられるクリスティアーヌ夫人のインタビューなどがレポートされています。オードリー・ヘップバーンからの直筆手紙「もう一度わたしのことをかんがえてもらえますか?」!!!などなど逸話&展示情報も濃厚。キューブリック回顧展の会期は2012年11月1日〜2013年6月30日。気になる方は右記のサイト内検索で過去記事もご参照ください。

わたくしこじか、初渡米の決行は2013年1月に。
渡航直前に何も事件が起こりませんように(-人-)←祈

プロフィール

こじか

Author:こじか
こんにちは。邦画洋画を問わず映画ファンである以上に、スタンリー・キューブリックファンであるこじかです。わたくし自身が極めて神経質なネタバレ嫌いのため、作品への記述・画像にも同様の配慮を図り、映画論評も書かないスタンスで進めます。のんびりポジティブに。その他、好きなものも極たまに登場。よろしくお願いします。

スタンリー・キューブリック

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